• 10月17日当日は豪華ゲスト(予定:ピアニストの宮谷理香さん他)を迎えて各会場の模様を繋ぐ生中継番組も企画中!

【エントリー可能な曲】

演奏できる曲は著作権が残存しておらず、鍵盤楽器を編成に含む曲であれば自由です。
連弾、室内楽等でもご提出いただけます。

【動画公開に関するご同意】

ピティナのウェブサイト、およびピティナのYouTubeチャンネルに掲載される可能性があります。ご応募の際は演奏者の方全員に、動画公開に関する同意、ご許可を得てください。

【当日の演奏順など】

ピティナ本部作成の時間割に合わせ、各会場で演奏していただきます。ご参加の方からの時間指定はできませんが、ご希望の出演時間をおうかがいし、極力それに合わせるように調整します。

【ライブ動画の収録について(万が一の際の免責事項含む)】

ライブ動画は各運営事務局で収録し、ご要望に応じてデータをお渡しすることもできます。細心の注意を払って収録を行いますが、万が一、収録やデータの扱いに伴うトラブルが生じた場合はご容赦くださいませ。収録会場への録音・録画機材の持ち込み・収録を推奨します。

【提出動画について】

各地のライブイベントはピアノ曲事典の公開収録会を兼ねていますので、演奏や収録がうまくいった場合は動画提出時に「ライブの映像を使う」という申請が可能です。この申請を持って動画提出完了とみなします。前述のようにライブ映像を個々の方にデータでお渡しすることも可能ですが、お渡しまでにイベント当日から数日のご猶予をいただきます。期日内であれば、ご自宅等別の場所で収録した動画や、ライブ映像をご自身で編集してご提出いただくこともできます。

【選者について】

選者(審査員)の先生方の得意分野をねらってのご応募がお勧めです。必ずしもご希望の先生の選が受けることはできませんが、曲目と選者の組み合わせにより、より有意義で適切な評価が行われますように努めます。

【広報・その他】

ピティナ・ウェブの「ショパンの日」公式プログラムに、お名前と演奏曲目を掲載します。

【賞・動画公開について】

ピアノ曲事典オーディションの規則に準じ、ご参加の皆さまには参加賞、入選、準採用、公式採用のいずれかの賞を授与します。ステップ等と同じく、ピティナ公式ステージ(ステージポイント付与)です。

「ショパンの日」おすすめの作曲家・曲ジャンル例
  • ■ ショパン
    10月17日はショパンの「命日」です。「ショパン弾き」として活躍される選者からコメントがもらえるかも。
  • ■ ベートーヴェン
    今年はベートーヴェン生誕250年。ソナタ全曲など集中的に取り組む方も選者に加わっています。
  • ■ ブルグミュラー
    「25の練習曲」や「18の練習曲」。普段お使いの教則本に載っている曲でのご参加も歓迎です。
  • ■ 過去のコンクールや入試の課題曲
    学習の指標ともご活用いただけます。
  • ■ 選者に合わせて・・・
    錚々たる音楽家の方々による「選」と「コメント」が受けられます。選者のご経歴やピアノ曲事典での演奏曲目もぜひチェックしてみてください。
  • ■ その他
    ピアノ曲事典に掲載されていな曲は「採用」確率が高いかも!?具体的なおすすめ曲は今後の関連記事でも挙げていきます。
    設置が決定している公開収録&ライブ会場

ライブ会場ごとにゲスト出演者や参加者特典の設定を検討中です。今後の発表もお待ちください!

7月2日現在の案です。詳細については2020年8月に発表予定の応募要項に記載いたします。

参加資格 年齢制限はありません。すべてのピアノ愛好家、学習者、ピアニストの方にも応募していただけます。 提出曲目 基本的に著作権の消滅した曲すべてが対象となります。2020年11月以後、各月毎に対象となる作品を発表します。(例:「作曲家ショパンの全作品」「1901年~1920年に作曲されたピアノ音楽」) 選考方法
  • 予備選
    選者2名が本選への通過可否を判定します。選者は全動画へ寸評を記し、その記述は提出者へフィードバックされます。

  • 本選
    予備選を通過すると自動的に進出します。本選へのあらためてのエントリーは不要です。予備選とは異なる選者2名が揃って「推薦」する場合はピアノ曲事典公式動画として採用されます。1名のみが「推薦」の場合は準採用となります。



    申込方法
    2020年11月1日よりピティナ・ウェブサイトでエントリー受付開始

  • 動画の提出は11月上旬よら受付開始。

    フィードバック 予備選ではコンペ審査員を務める経験豊かな選者がピアノ曲事典としての採否を判定。アドバイスを送ります。本選は各分野が代表する音楽家が、ピアノ曲事典公式動画への採否を最終決定するとともに、寸評を送ります。 参加褒賞
  • 「採用」の場合はピアノ曲事典公式動画としてピティナYouTubeチャンネルに掲載。参加料の一部キャッシュバック。

  • 「準採用」の場合はピアノ曲事典からリンク設置

  • 動画を提出して予備選に出品された場合にはステージポイントが付与されます(本選進出によってポイントが嵩んされることはありません)

    動画の著作権や配信条件について オーディション参加のみなさまは、出品時に下記の条項に同意したものとさせていただきます。
  • ピアノ曲事典オーディションに出品した動画は、オーディション進行中までは各提出者のYouTubeチャンネルに掲載されますが、「採用」となった動画についてはピティナ・チャンネルで公開します。

  • やむを得ない状況により、動画の公開を希望しない場合はピティナ本部事務局にその旨お知らせ頂くこと。

  • 演奏者の年齢が18歳以上の場合は、基本的に動画の評価・コメントを「有」とします。18歳未満の場合はご要望に応じます。ただし、評価欄に不当なコメントが多数投稿される等の状況に際しては、適宜、評価やコメントを非表示とする等の対応をします。

  • その他諸問題の発生に際してはオーディション出演者とピティナ本部事務局の間で協議のうえ、解決にあたるものとします。
    どうぞご理解とご協力をお願いいたします。
    オーディション「選者」の方々

    青柳いづみこ

ピアニスト、文筆家。1980年デビュー。89年、論文「ドビュッシーと世紀末の美学」により、東京藝術大学より学術博士号。演奏と執筆を両立させ、CDは20枚、著作は30冊。近著に『ショパン・コンクール 最高峰の舞台を読み解く』(中公新書)。日本演奏連盟理事、日本ショパン協会理事。大阪音楽大学名誉教授ほか。ピアノ曲事典・公開録音コンサートにもご出演。項目「ドビュッシー」もご執筆くださっています。

赤松林太郎

ブダペスト国際ピアノマスタークラス教授、洗足学園音楽大学客員教授、大阪音楽大学特任准教授、宇都宮短期大学客員教授、ピティナ評議員。演奏に指導に、まさに八面六臂のご活躍。公開録音コンサートへの出演は30回超。ピアノ曲事典に最も多くの演奏音源を提供しておられます。

今井顕

国立(くにたち)音大名誉教授、ウィーン国立音大名誉教授、宇都宮短大音楽科客員教授、ピティナ評議員。多くの楽譜校訂にも携わっておられます。ピアノ曲事典にはシューベルトやリストの素晴らしい音源多数。

岡田将

ザルツブルクモーツァルテウム音楽院、引き続きベルリン国立芸術大学に学び、卒業。神戸女学院大学音楽学部 准教授。第5回リスト国際ピアノコンクールで日本人初の第一位にしてリストの名手。これまでにバッハのパルティータやベートーヴェンののソナタ・全曲演奏会も完遂されています。

岡原慎也

東京藝術大学卒。ベルリン芸術大学、ミュンヘン音楽大学マスタークラスにおいて研鑽を積む。日本ドイツリート協会会長、大阪音楽大学大学院音楽研究科長。ピティナ評議員。ピアノ曲事典との関わりでは大阪で公開録音コンサート「シューベルティアーデin池田」等にご出演。「冬の旅」などの音源はピアノ曲事典内の宝です。

小倉貴久子

東京藝術大学器楽科卒、同大学院修了、アムステルダム音楽院卒、文化庁芸術祭レコード部門【大賞】、ミュージック・ペンクラブ音楽賞【独唱・独奏部門賞】ほか。日本を代表するフォルテピアノ奏者の一人。充実のシリーズコンサート《モーツァルトのクラヴィーアのある部屋》の演奏動画をピアノ曲事典にご提供くださっています。

菊地裕介

ピアニスト、ジュネーブ国際コンクール第3位、マリア・カナルス国際コンクール第1位他。パリ国立高等音楽院、ハノーファー音楽演劇大学ソロ課程卒、東京音楽大学専任講師。ベートーヴェン全曲演奏プロジェクトを進行中。それらの動画はピアノ曲事典に順次公開/リンク予定です。

黒田亜樹

東京藝術大学卒業。フランス音楽コンクール優勝。スペイン・ジローナ20世紀音楽コンクール特別賞。現代音楽演奏コンクール優勝。朝日現代音楽賞受賞。イタリア・ペスカーラ音楽院教授。20世紀音楽のエキスパートで、ピアノ曲事典周辺ではスクリャービンの全曲演奏プロジェクトを主催。

白石光隆

東京藝術大学及び同大学院修了、ジュリアード音楽院留学、東京藝術大学・お茶の水女子大学非常勤講師。広範なレパートリーをお持ちで、フォーマルなリサイタルもサロン・コンサート、どちらも得意とされています。

関本昌平

大阪府出身。ピティナのコンペティションには幼少期から参加され、2003年特級グランプリ。国際コンクール初参加の18歳で、第5回浜松国際ピアノコンクール第4位。2005年、第15回ショパン国際ピアノコンクール第4位ほか。世界的ピアニストとしての定評はもちろん、後進の指導でも目覚ましい実績を挙げられています。

野本由紀夫

東京藝術大学音楽学部卒業および同大学院修了。DAAD奨学金でハンブルく大学博士課程に留学。桐朋学園大学で音楽理論および2台ピアノ実技等を担当。玉川大学芸術教育学科教授。フランツ・リストの国際的専門家で、著書多数。テレビ出演でもお馴染みですね。

宮谷理香

桐朋学園大学、同研究科修了。1995年 第13回ショパン国際ピアノコンクール第5位入賞。96年デビュー以来、幅広い演奏活動を展開。録音の評価も高く、全19枚のCDを発表し直近の13枚が連続で「レコード芸術」特選盤に選出されている。桐朋学園芸術短期大学非常勤講師。ピアノ曲事典にも洗練された演奏音源をご提供。コンサートステージではもちろん、ピティナ・ピアノステップの現場でも全力の熱演を披露される熱いピアニストでもあります。

協力団体一覧