• 各会場の模様を繋ぐ生中継番組も企画中!

    ◆ 10月17日(土)「ショパンの日」参加料(全国共通)

    一般 指導者割引 会員割引 3分 9000円 8000円 7000円 5分 10000円 9000円 8000円 7分 12000円 11000円 10000円 10分 15000円 14000円 13000円 12分 17000円 16000円 15000円 15分 20000円 19000円 18000円

    お申込みに関する諸注意
    ●選曲はショパン中心?

「ショパンの日」ですので、ショパン作品やショパンにまつわる曲はもちろん大歓迎!ですが著作権が残存しておらず、鍵盤楽器を編成に含む曲であればどんな曲でも演奏していただけます。連弾や室内楽等でもOK。

●ご提出いただく動画の公開について

公開可能な動画を選ぶオーディションです。ピティナのウェブサイト、およびピティナのYouTubeチャンネルに掲載をご許可頂けることをご参加の条件とさせていただきます。また諸事情により、ピティナで掲載停止等の判断をすることがあります。

●選者について

審査員の先生方の得意分野をねらってのご応募がお勧めです。曲目にあった先生からの寸評がいただけるよう、ピティナ事務局で調整いたします。

●申込画面について

「ピティナ・提携コンクール」のシステムを使用していますので申込手続き中に「課題曲」「予選」といったコンクールの用語が登場しますが、ご了承くださいませ。また、学校名や学年を記載する欄がありますが、そちらの欄は任意の文字列を入力していただくことでも先に進めます。

お申込みはこちら
よくあるご質問
10月17日 イベント準備期間および当日の諸注意
●広報・その他

ピティナ・ウェブの「ショパンの日」公式プログラムに、お名前と演奏曲目を掲載します。

●演奏順

ピティナ本部作成の時間割に合わせ、各会場で演奏していただきます。ご参加の方からの時間指定はできませんが、ご希望の出演時間をおうかがいし、極力それに合わせるように調整します。

●ライブ動画の収録について(万が一の際の免責事項含む)

ライブ動画は各運営事務局で収録し、ご要望に応じてデータをお渡しすることもできます。細心の注意を払って収録を行いますが、万が一、収録やデータの扱いに伴うトラブルが生じた場合はご容赦くださいませ。収録会場への録音・録画機材の持ち込み・収録を推奨します。

イベント終了後から動画ご提出までの諸注意
●収録データの取り扱い

ライブ映像の収録データをお渡しできます。データお渡しまでにイベント当日から数日のご猶予をいただきます。

●動画の「ピアノ曲事典オーディション」への提出について
―ライブで収録した動画を使う

10月17日のライブイベントはピアノ曲事典オーディションの公開収録会を兼ねています。演奏や収録がうまくいった場合は動画提出時に「ライブの映像を使う」という申請が可能です。この申請を持って動画提出完了とみなします。

―ご自宅等で収録・編集した動画を使う

ライブ出演前後にご自宅等別の場所で収録した動画や、お渡しする収録データを元にご自身で編集してご提出いただくこともできます。

結果発表に関する諸注意
●賞・動画公開について

ピアノ曲事典オーディション「ショパンの日」褒章一覧(褒章内容は変更となる場合があります。ご了承ください。「公式採用」は完成度が高い演奏・動画への評価です。ピアノを学ぶ皆さんはピアノ曲事典にリンクが掲載される「入選」を目指してみてください。

「ピアノ曲事典オーディション」参加によりステージポイントが付与されますが、初回募集期間(9月28日まで)中に2枠でのご出演をいただいても、ステージポイントは「1」となります。

参加賞 審査員お二人の寸評・アドバイス、クーポン1,000円、ピティナステージポイント 入選 審査員お二人の寸評・アドバイス、ピアノ曲事典での動画紹介。ピティナイベント参加クーポン1,000円、ピティナステージポイント 公式採用 予選選者二人、本選選者お二人の寸評・アドバイス。ピアノ曲事典に演奏家プロフィールページ設置。ピティナ・チャンネル内で配信可能。クーポン2,000円。ピティナステージポイント

設置が決定している公開収録&ライブ会場

ライブ会場ごとにゲスト出演者や参加者特典の設定を検討中です。今後の発表もお待ちください!

ピアニスト、文筆家。1980年デビュー。89年、論文「ドビュッシーと世紀末の美学」により、東京藝術大学より学術博士号。演奏と執筆を両立させ、CDは20枚、著作は30冊。近著に『ショパン・コンクール 最高峰の舞台を読み解く』(中公新書)。日本演奏連盟理事、日本ショパン協会理事。大阪音楽大学名誉教授ほか。ピアノ曲事典・公開録音コンサートにもご出演。項目「ドビュッシー」もご執筆くださっています。

赤松林太郎

ブダペスト国際ピアノマスタークラス教授、洗足学園音楽大学客員教授、大阪音楽大学特任准教授、宇都宮短期大学客員教授、ピティナ評議員。演奏に指導に、まさに八面六臂のご活躍。公開録音コンサートへの出演は30回超。ピアノ曲事典に最も多くの演奏音源を提供しておられます。

今井顕

国立(くにたち)音大名誉教授、ウィーン国立音大名誉教授、宇都宮短大音楽科客員教授、ピティナ評議員。多くの楽譜校訂にも携わっておられます。ピアノ曲事典にはシューベルトやリストの素晴らしい音源多数。

岡田将

ザルツブルクモーツァルテウム音楽院、引き続きベルリン国立芸術大学に学び、卒業。神戸女学院大学音楽学部 准教授。第5回リスト国際ピアノコンクールで日本人初の第一位にしてリストの名手。これまでにバッハのパルティータやベートーヴェンののソナタ・全曲演奏会も完遂されています。

岡原慎也

東京藝術大学卒。ベルリン芸術大学、ミュンヘン音楽大学マスタークラスにおいて研鑽を積む。日本ドイツリート協会会長、大阪音楽大学大学院音楽研究科長。ピティナ評議員。ピアノ曲事典との関わりでは大阪で公開録音コンサート「シューベルティアーデin池田」等にご出演。「冬の旅」などの音源はピアノ曲事典内の宝です。

小倉貴久子

東京藝術大学器楽科卒、同大学院修了、アムステルダム音楽院卒、文化庁芸術祭レコード部門【大賞】、ミュージック・ペンクラブ音楽賞【独唱・独奏部門賞】ほか。日本を代表するフォルテピアノ奏者の一人。充実のシリーズコンサート《モーツァルトのクラヴィーアのある部屋》の演奏動画をピアノ曲事典にご提供くださっています。

菊地裕介

ピアニスト、ジュネーブ国際コンクール第3位、マリア・カナルス国際コンクール第1位他。パリ国立高等音楽院、ハノーファー音楽演劇大学ソロ課程卒、東京音楽大学専任講師。ベートーヴェン全曲演奏プロジェクトを進行中。それらの動画はピアノ曲事典に順次公開/リンク予定です。

黒田亜樹

東京藝術大学卒業。フランス音楽コンクール優勝。スペイン・ジローナ20世紀音楽コンクール特別賞。現代音楽演奏コンクール優勝。朝日現代音楽賞受賞。イタリア・ペスカーラ音楽院教授。20世紀音楽のエキスパートで、ピアノ曲事典周辺ではスクリャービンの全曲演奏プロジェクトを主催。

白石光隆

東京藝術大学及び同大学院修了、ジュリアード音楽院留学、東京藝術大学・お茶の水女子大学非常勤講師。広範なレパートリーをお持ちで、フォーマルなリサイタルもサロン・コンサート、どちらも得意とされています。

関本昌平

大阪府出身。ピティナのコンペティションには幼少期から参加され、2003年特級グランプリ。国際コンクール初参加の18歳で、第5回浜松国際ピアノコンクール第4位。2005年、第15回ショパン国際ピアノコンクール第4位ほか。世界的ピアニストとしての定評はもちろん、後進の指導でも目覚ましい実績を挙げられています。

野本由紀夫

東京藝術大学音楽学部卒業および同大学院修了。DAAD奨学金でハンブルく大学博士課程に留学。桐朋学園大学で音楽理論および2台ピアノ実技等を担当。玉川大学芸術教育学科教授。フランツ・リストの国際的専門家で、著書多数。テレビ出演でもお馴染みですね。

宮谷理香

桐朋学園大学、同研究科修了。1995年 第13回ショパン国際ピアノコンクール第5位入賞。96年デビュー以来、幅広い演奏活動を展開。録音の評価も高く、全19枚のCDを発表し直近の13枚が連続で「レコード芸術」特選盤に選出されている。桐朋学園芸術短期大学非常勤講師。ピアノ曲事典にも洗練された演奏音源をご提供。コンサートステージではもちろん、ピティナ・ピアノステップの現場でも全力の熱演を披露される熱いピアニストでもあります。