OCT 22, 2004 第026回 マリヤの兄アントニ 連載 1.パリへの帰途 ライプツィヒでメンデルスゾーンやシューマンに会った後は、ハイデルベルクに立ち寄り、愛弟子グートマンの家を訪れたが、ここで倒れてしまい(喀血したらしい)、寝込んでしまう。こうして養生しながらの旅を続け、ショパンがパリに戻ったのは10月18日になってしまったという。 2.アントニの借金 結局、ショパンは、アントニに借金を踏み倒されるのであった。 林 倫恵子(はやしりえこ) 漫画家・ピアノ指導。ホームページ ショパン物語(林 倫恵子)TOP 連載一覧に戻る 第025回 シューマンとの出会い 第027回 ワルシャワでのウワサ 現行サイトで見る → こちらも読んでみませんか 変ハ長調をロ短調に読み替える巧みな調性設計 ベートーヴェン「ピアノ・ソナタ 第12番 「葬送」 第3楽章 Op.26」 期待を外す仕掛けが満載の遊び心あふれるソナタ スカルラッティ, ドメニコ「ソナタ ニ長調 K.29 L.461」 作曲家からレコード会社ディレクターへ転身した男 ホローシュ