- 第16回 分水嶺
- 第15回 エジプト便り
- 第14回 彫像と真珠
- 第13回 古典と古楽
- 第12回 サイゴンへ(サン=サーンスと日本6)
- 第11回 巴里の日本人(サン=サーンスと日本5)
- 第10回 蜻蛉(サン=サーンスと日本4)
- 第9回 富士山(サン=サーンスと日本3)
- 第8回 浮雲(サン=サーンスと日本2)
- 第7回 理想と現実
- 第6回 レクイエム
- 第5回 ジャポニスム(サン=サーンスと日本1)
- 第4回 アルス・ガリカ
- 第3回 成功と挫折
- 第2回 コンソールへ
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第1回 モーツァルトの再来
中西充弥◎なかにし みつや
京都大学文学部フランス語学フランス文学専修卒業。京都市立芸術大学大学院音楽研究科修士課程音楽学専攻修了。フランス政府給費留学生として渡仏、パリ第四大学ソルボンヌ(現パリ=ソルボンヌ大学)大学院博士課程に留学。2016年、サン=サーンスとその日本趣味に関する論文で博士号(音楽学/パリ=ソルボンヌ大学)取得。専門、サン=サーンスを中心とした19世紀、20世紀フランス音楽史。
旅するピアニスト サン=サーンス