
※こちらのイベントを特にお勧めしたい方々
- ご自宅のピアノをより「よく」したい、という方
- 生徒さんに「よい」ピアノを選ばせてあげたい、という方
- 「よい」とされているピアノがなんなのかを知りたい、という方
- 自分にとってのよさ(≒このみ)を言葉にしてみたい、という方
このページをご覧の方々の多くは「ピアノ」といえばグランドピアノをイメージされると思います。しかし一般的にはどうでしょうか。売れている「ピアノ」といえば電器店でも購入できる電子ピアノやキーボードです。ピアノ本来の「良さ」とは何なのか、実感できている人は、今や少数派かもしれません。
調律師さんとピアニストとの対談シリーズは4年目。今年は楽器としての「ピアノの魅力」再発見をめざします。このイベントは2020年4月に予定され、感染症拡大防止のために中止となった同タイトルのイベントを、内容をアップデートした上で実施するものです。
「良いピアノ」って何? ~楽器の歴史から考える「良さ」のいろいろ~2022年4月18日(月)10:00開場(10:30開演/12:30終了予定)
としま区民センター 多目的ホール
ピアニスト:久元祐子、調律師:玉川郁哉
内容(予定)
現代ピアノの特徴とは音が「揃う」とはどういうこと?
ピアノが整うとは?崩れているとは?
現代ピアノの多様性
ピアノの歴史概観そもそも「ピアノ」という名前の意味するところは・・・
時代ごとの「趣味」・・・何が「良い」とされたのか
美しい音とはなにか。音のかすれの魅力。軽重
対談のポイントピアニストは「音程を作らなくてもよい」珍しい演奏者
クラヴィコードを聴いてみよう・・・「耳を澄ましてみよう」
新しいテクノロジー~電子ピアノ等~とどう付き合う?
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アンケート回答募集中
読み込んでいます…あなたにとって「よいピアノ」とは?
回答はこちら◆ピアノをより深く知るための過去のイベント
調律師×ピアニスト徹底対談タッチとは何か 10mmに秘められた世界
講師:ピアニスト 白石光隆/調律師 齋藤 翔太(株式会社 松尾楽器商会 技術部)
昨年度の同会場での講座です。
調律師さんとピアニストで「タッチ」についてとことんお話しいただきました。 調律師イベントならではの、会場に多数置かれたピアノにも注目ください。 本編はこちらピアノのしくみ 音色編
講師:鶴田圭寿
一昨年の調律師講座で講師をいただきました、調律師・鶴田圭寿さんのアンコール講座。目には見えないはずの「音色」を視覚的にとらえるアプローチは必見です。
本編はこちら♪年間6,600円(税込/会員価格)で400講座以上が見放題、ピティナ・eラーニン
グをご活用ください。
