東京藝術大学を経て同大学院修了(作曲専攻)。現代音楽/クラシック、異分野のアーティストとのコラボレーション、フリー・インプロヴィゼーション/フリー・ジャズ、アヴァンギャルド/テクノ、合唱の各分野で活動。管弦楽曲、室内楽曲、歌曲、越境的パフォーマンスの各領域にて、日本交響楽振興財団作曲賞、東京国際室内楽作曲コンクール、東京国際歌曲作曲コンクール、AACサウンドパフォーマンス道場(愛知芸術文化センター)、EXPERIMENTAL SOUND, ART & PERFORMANCE FESTIVAL(トーキョーワンダーサイト、現トーキョーアーツアンドスペース)他多数入賞、入選。これまでにあらゆるタイプの演奏の現場を経験。既成のジャンルと制度に捉われない自由な視座と、中央集権的システムと権威主義から距離を置いたインディペンデントな立ち位置と、反戦反核主義の思想のもと、芸術全般および哲学・社会・政治・科学等にも目配りしつつ、作曲、映画・舞台作品等への楽曲提供、編曲、演奏、音楽教育、執筆、講演、学会発表、翻訳等を行う。国内・世界各地で作品を発表。桐朋学園大学講師、日本イザイ協会顧問等を経て現在、東京藝術大学音楽学部同声会神奈川支部会員、藝大神奈川同声会新人コンサート運営委員、日本クラシック音楽コンクール審査員、一般社団法人日本作曲家協議会会員、OTOの会会員、芸術メディア研究会会員、集団即興ユニット「空想無為」ピアニスト、サイケデリック合奏団「窮宗門」シンセサイザー奏者、“Social Arts Project”同人。主要作品は音楽之友社、カワイ出版、マザーアース、イレーヌ、JFCより楽譜出版されている。また、CD7タイトル、DVD1タイトル、芸術全般にわたる共著7冊を持つ。近年の主な活動:2019年、講演付きピアノ・リサイタルを開催。詩人の野村喜和夫氏と対談ならびに共演。2022年、舞踏家の三浦一壮氏と共演。2023年、美術家の池田一氏と共著出版、2024年、同氏と対談。個展を開催。