JAN 28, 2005 第033回 シューマンと再会 連載 1.シューマンと再会 1836年9月10日にドレスデンを発ち、12日にシューマンのいるライプツイヒに立ち寄る。前回よりは長く時を過ごしたという。 2.シューマンの手紙 シューマンが友人の指揮者に宛てた手紙によると、ショパンはバラードト短調、エチュードOp25全曲、新作のノクターンやマズルカをシューマンに弾いてくれたという。シューマンは特にバラードト短調が気に入ったようである。 林 倫恵子(はやしりえこ) 漫画家・ピアノ指導。ホームページ ショパン物語(林 倫恵子)TOP 連載一覧に戻る 第032回 結婚の条件 第034回 その後のショパンとシューマン 現行サイトで見る → こちらも読んでみませんか ボロディンが田舎で採集し歌劇《イーゴリ公》に引用した民謡 ロシア民謡「ああ、襲い来るもの(タタール人の侵入)」 焔に向かって以降の複雑な和音への前触れとなる作品 スクリャービン「2つの詩曲 Op.71」 6歳の反抗心が生んだイタリア初の十二音技法 ダッラピッコラ