ガブリリュク, アレクサンダー 演奏家・執筆者 Stage Gavrylyuk, Alexander YouTubeチャンネル 動画 7 作曲家 2 会場 3 2005〜2005年 1984年8月ウクライナのハリコフ生まれ。7歳よりピアノを始め、ヴィクトル・マカロフ氏に師事する。1998年オーストラリア音楽学校及びセント・アンドリュース カテドラル学院の奨学生としてシドニーに移住。その後、1999年ホロヴィッツ記念国際ピアノコンクール第1位及びオーストラリア・ピアノコンクール第1位、そして、2000年11月に行われた第4回浜松国際ピアノコンクールで、審査員満場一致で第1位に輝いた。同コンクール審査委員長の中村紘子氏は、“信じられないほどの完成度で、超絶技巧だけでなく、つややかでロマンティックな音楽性をもつ「20世紀後半最高の16歳」”と絶賛している。 2001年6月には、日本全国及びアジア各国で20回の演奏会を行い、その音楽性の高さと素晴らしい才能は多くの聴衆に感動を与えた。 そして不幸にも、2002年に交通事故で重傷を負ったが、現在では奇跡的に回復している。すでに国内外での演奏経験も豊富で、これまでにロシア・ナショナル管、イスラエル・フィル、キエフ・フィル、メルボルン響、西オーストラリア響などのオーケストラや、スピヴァコフ、セゲルスタム、フェドセーエフ、エッティンガーなどの指揮者と共演している。 また、2000年オーストラリアにてSBSユース・オーケストラとモーツァルトのピアノ協奏曲第23番(K.488)を収録している。日本ではトライエムより「ガブリリュク/月光ソナタ」、そして2003年10月には「ピアニズム」がリリースされた。2003年12月に行われたシドニーにおけるリサイタルにおいても、ガヴリリュクを聴きに駆けつけた聴衆がシドニーのオペラ・ハウスを文字通りに埋め尽くしていた。またその演奏の卓越ぶりは、スタインウェイ・アーティスト認定のニュースとともに、テレビ、ラジオ、主要各紙などで大きく報じられている。 2005年4月 アルトゥール・ルービンシュタイン国際ピアノコンクールにて第1位及び金賞、そしてベストコンチェルト賞を受賞。 2006年1月~2月に行われた日本ツアーでは、多くの聴衆に感銘を与え、各地でスタンディング・オベーションを受ける事となった。今後、アメリカ、オーストラリア、カナダ、イスラエル、イタリア、メキシコ、ポーランド、ポルトガル、ロシア、台湾の各地で多数の演奏会が予定されている。 演奏 (7) 執筆 (0) 演奏音源一覧 (7件) 作曲家別 新しい順 古い順 ラフマニノフ (4) 組曲 第2番 タランテッラ Op.17 ハ短調 組曲 第2番 ロマンス Op.17 変イ長調 組曲 第2番 ワルツ Op.17 ト長調 組曲 第2番 序奏 Op.17 ハ長調 ショパン (3) エチュード集(練習曲集) 第10番 Op.25-10 ロ短調 東音ホール エチュード集(練習曲集) 第12番 「革命」 Op.10-12 ハ短調 上野学園石橋メモリアルホール(2021年ピティナ・ピアノコンペティション 特級 二次予選) 2005-11-09 エチュード集(練習曲集) 第3番 「別れの曲」 Op.10-3 ホ長調 台東区生涯学習センター(ミレニアムホール) 2005-11-09 現行サイトで見る →