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菅野 浩子

菅野 浩子

演奏家・執筆者 Stage

Sugano, Hiroko

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動画 35 作曲家 7 会場 4 2014〜2017年
4歳からピアノを習い始める。都立西高校。学習院大学文学部および武蔵野音楽大学音楽部を卒業。学習院大学在学中より演奏活動を始める。1991年 アメリカ各地にて日米友好音楽会に出演。1996年 ウィーン、ベルリンにて日独友好音楽会に出演。地元紙にも演奏の好評が掲載される。1999年 平井哲三郎氏指揮日本ニューフィルハーモニック管弦楽団と、なかのZERO大ホールにてガーシュイン作曲・ラプソディインブルーを共演。2002年同オーケストラと、東京文化会館大ホールにてプーランク作曲・2台のピアノのための協奏曲を共演。2004年 石井和彦氏指揮ジャパンチェムバーオーケストラと、モーツァルト作曲・2台のピアノのための協奏曲を共演。2012年以降、毎年、ソロ・室内楽のコンサートを企画、演奏を行なっている。2016年~2021年に毎年開催したオペラシティリサイタルホールでの演奏は好評を博す。最近では、2024、2025年に旧東京音楽学校奏楽堂にて、リサイタル、ピアノと弦楽による室内楽の演奏会を開催した。また、子供のための音楽会を多数企画、演奏し、地域の音楽教育の一端を担う活動が各種音楽関係、教育関係の雑誌に掲載される。特に2021年から9回、「音楽、朗読とアートを組み合わせた「ムジカートリー 音楽と絵画と語りの世界」を開催し新しい音楽鑑賞の姿を提案している。音楽教育では、2003年にヒロミュージックスクールを起業し、現在、生徒数は400人を越える。更に音楽と英語のキャリアを活かし、今までに外国人延べ100人以上に英語でピアノを教える。優秀な講師陣の育成、音楽教室経営事業のコンサルタントとしても活躍している。これまでに河内愛子、関本倫代、有坂和子、迫田時雄、中村初穂、平澤一博、日下譲二、野田清隆の各氏に師事。

ブラームス (14)

アレンスキー (4)

クライスラー (4)

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