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ピティナ・ピアノ曲事典 PTNA Piano Encyclopedia
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土屋 美寧子

土屋 美寧子

演奏家・執筆者 Stage

Tsuchiya, Mineko

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動画 96 作曲家 14 会場 11 2006〜2025年
5才よりピアノを始め、都立駒場高校音楽科、東京芸術大学、およびドイツ・フライブルク音楽大学卒業。岸川基彦氏、鷹取淑子氏、永井進教授、カール・ゼーマン教授、ヘルムート・バルト教授、ジョルジ・シェボック教授らに師事。1976年から東京など国内各地で定期的に続けているソロリサイタルは毎回テーマを持ち、企画と演奏の両面で高い評価を得ている。近年は2022年「夜会」2024年「風と色」と題して開催し主要音楽誌などで称賛された。ヴァイオリンの和波たかよし氏とは1970年代後半からデュオを組み、国内各地でのリサイタルに加え、欧米各国でも演奏、放送を行い、その絶妙なアンサンブルで多くの人を魅了している。山梨県清里、清泉寮では2007年以来デュオのレパートリーを現代から古典へさかのぼる10回のリサイタル・シリーズはじめ、ピアノトリオ、ピアノ四重奏などの「Pleasure of Music」シリーズを継続。  ヴィオラでは磯村和英、百武由紀、マーク・ゴトーニ、チェロでは岩崎 洸、水谷川優子、荒庸子各氏らと共演。2021年に音楽学の髙松佑介氏の協力を得て「シューベルト連続レクチャーコンサート」を開始、シューベルトが没後200年を迎える2028年まで毎年春と秋にPTNA主催「公開録音コンサート」を行い「ピアノ曲事典」に音源を提供している。(レクチャーはeラーニングで視聴可能)。毎夏八ヶ岳で開催する「サマーコース・室内楽クラス」に加え通年の「室内楽勉強会」と「室内楽セミナー」を主宰して指導にあたっている。ピティナではピアノコンペティション審査員、ピアノステップ・アドヴァイザーを務め、トークコンサートも行っている。CD は「R・シューマン/ピアノ作品集」「ベートーヴェン・ピアノとヴァイオリンのためのソナタ全10曲」「ブラームス・ピアノとヴァイオリンのためのソナタ全3曲」「プロコフィエフ・ヴァイオリンとピアノのためのソナタ集」「フランク・ヴァイオリンソナタとピアノ五重奏曲」などが発売されている。

シューベルト (35)

ベートーヴェン (17)

ドヴォルザーク (8)

シューマン (7)

バッハ, ヴィルヘルム・フリーデマン (3)

ブラームス (3)

モーツァルト (3)

リスト (3)

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