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リビツキ, フェリックス

リビツキ, フェリックス

Rybicki, Feliks

1899 - 1978   ポーランド

フェリクス・ブロニスワフ・ティモテウシュ・リビツキ(Feliks Bronisław Tymoteusz Rybicki;ペンネームはアルバン・リクス(Alban Ryks)、ズビグニェフ・シャレツキ(Zbigniew Szarecki))は、1899年1月24日ワルシャワ生まれ、1978年8月24日同地にて死去。ポーランドの作曲家、教育家、指揮者。1920~24年(?)に、ワルシャワの音楽院で作曲をR・スタトコフスキに、指揮をE・ムウィナルスキとH・メルツェルに師事して学ぶ。その後、1930~1931年に、W・マリシェフスキとL・ルジツキに師事して作曲の勉強を続ける。1926年、ワルシャワ国立フィルハーモニー管弦楽団で指揮者としてデビュー。アマチュアの声楽や学校の器楽・合唱団を指揮。占領時代にはピアノを教えたり、ワルシャワのカフェで演奏したり、ワルシャワ市立劇場で合唱団やオペレッタを指導したりした。1945年からは、ポーランド・ラジオ放送局の音楽・児童青少年部門で、指揮者、作曲家として勤務する傍ら、ワルシャワ発電所・ガス会社で合唱団を指揮。1951~53年と1958~59年には、ソポトの国立音楽大学で指揮科の教授を務めた。

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楽譜

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