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スクリャービン

スクリャービン

Scriabin, Alexander

1872 - 1915   ロシア

国内コンサート登場回数: 104回

97年にピアニストのヴェラ・イサコヴィチと結婚。98年からモスクワ音楽院でピアノを教え、この時期に管弦楽曲(交響曲第1~3番)が集中的に手掛けられる。1902年頃から哲学や神秘思想への傾倒を深め、翌年には音楽院を辞し、《ピアノソナタ第4番》や《交響曲第3番》「神聖な詩」、多数のピアノ小品が一挙に書かれる。これらは初期のショパンらの影響を伺わせる後期ロマン派的な作風(~op.29)から、より独創的な中期の作風(opp.30~57)への転換を告げる作品群で、ピアノ小品に関してはノクターンやマズルカなどに代わり、「詩曲」が書かれるようになる。1904年から6年間はスイスやブリュッセルなどに拠点を移し、後に妻となるタチヤナ・シリョーツェルとの生活を始める。

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楽譜

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