クルピンスキ, カロル Kurpinski, Karol 1785 - 1857 ポーランド クルピンスキが私生活でも、仕事上でも絶頂期をむかえたのは、1815~1823年だといえる。1815年1月の初め、ワルシャワ科学友の会会員となると、同年、W・ボグスワフスキの弟子で、国立劇場の若手女優だった、ゾフィア・ブジョフスカと結婚。カロル・クルピンスキは、作曲家、指揮者、理論家、ジャーナリストであった他、音楽のある生活を様々な形で提唱し、主催した。またポーランド民族芸術の伝道者として活躍し、ポーランド音楽文化の発展に貢献した。その多彩で輝かしい活動により、ポーランドで最も才能ある音楽家の一人として、永遠にその名が刻まれることとなった。 こちらも読んでみませんか デンマーク王室ヴァイオリン奏者からライプツィヒ音楽院教師へ転身 ゲーゼ 神経障害に悩む天才をビューローが献身的看護 リトルフ 7歳でデビュー、メンデルスゾーンと二重奏したヴァイオリン神童 ヨアヒム 母から音楽を学び「ポーランド国民オペラの父」となった男 モニューシュコ 作品一覧 (1曲) 種々の作品 (1) ポロネーズ 二短調 演奏動画 (1)ポロネーズ 二短調―----/--/-- 現行サイトで見る →