河野 智美 Kohno, Tomomi 1996 - 2026 スペイン 2011年、韓国にてDVD『Recollections』をリリース。CDはアールアンフィニより『祈り』(2013年)、ジャズクラシック作品集『リュクス』(2015年)、オール・バッハアルバム『The BACH』(2017年)、スペイン作品集『The Spain』(2019年)をリリース、いずれもレコード芸術誌で特選盤の評価を得ている。なかでも現代のコンポーザー・ギタリストに焦点をあてたアルバム『リュクス』は、音楽評論家の濱田滋郎氏より「ギター・アルバム中、最上級の成果」と評された。2020年、サントリーホールにて東京フィルハーモニー交響楽団、梅田俊明氏指揮のもと「アランフエス協奏曲」「ある貴紳のための幻想曲」の2大ギターコンチェルトを演奏、秋にライブ盤アルバムとしてリリース(朝日新聞推薦盤)。2大ギターコンチェルトのライブ録音リリースは、世界でも稀有な試みと言われている。これまでにヨーロッパ、ロシア、アジア、南米等各国に招かれコンサートを行っている。なかでもマドリードの歴史あるアテネオホールにて人間国宝鶴賀流第11代家元鶴賀若狭掾師匠とその一座、日本舞踊の花柳貴比氏、八王子車人形「西川古柳座」とのコラボレーション公演を行い、日西伝統芸能の共演は大きな反響を呼んだ。また、スペイン最大とも言われるホセ・トマス国際ギターコンクールにてユース部門の審査も務めている。2022年秋にはアメリカ東海岸ツアーを成功させた。アンサンブル活動も活発で、2018年サントリーホール・ブルーローズにて行われたバロックアンサンブルのコンサートでは、「ギター室内楽の新たな境地」と評判を呼んだ。2022年ヴァイオリン礒絵里子とともに「デュオ・パッシオーネ」を結成、初のアルバム『グラシア』をリリース。ソプラノ奥脇泉とのユニットでは古楽から民謡、ポップスまでジャンルに囚われず独自のレパートリーを切り開き、「心地よい音楽」を追究している。 こちらも読んでみませんか 開成高校から東大、エンジニアが作曲家になるまで ガッポ 世界屈指の現代音楽団体が演奏した26歳の日本人作曲家 室元 拓人 パリ国立高等音楽院修了、世界の音楽祭で活躍 橋本 晋哉 6歳でピティナA1級金賞、7歳で国際コンクール最年少受賞 佐久間 あすか 作品一覧 (3曲) Arrangement (3) グラナダ(アルベニス) アストゥリアス(アルベニス) コルドバ(アルベニス) 演奏動画 (3)グラナダ(アルベニス)河野 智美----/--/--アストゥリアス(アルベニス)河野 智美----/--/--コルドバ(アルベニス)河野 智美----/--/-- 現行サイトで見る →