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グリャズノフ, ヴァチェスラフ

グリャズノフ, ヴァチェスラフ

Gryaznov, Vyacheslav

1996 - 2026   ロシア

グリャズノフのレパートリーは幅広く多様性に富んでいる:D.スカルラッティのソナタからN.カプースチン、A.チャイコフスキー(V.グリャズノフはピアノソナタ第2番をロシアで初演した)、さらに、ラフマニノフ、リストの作品やJ.S.バッハ「フーガの技法」のような壮大な組曲、ショパンの24のプレリュード、24のエチュードなど。モーツァルト、ベートーヴェン、グリーグ、チャイコフスキー、ラフマニノフ、ラヴェル、ガーシュインといったピアノ協奏曲も幅広く演奏している。グリャズノフのレパートリーは彼自身が編曲したオペラ、交響曲、室内楽曲の傑作を含めて常に活発に増え続けている。最近取り組んだ大きな編曲にはP.I.チャイコフスキーの幻想序曲「ロミオとジュリエット」やG.ガーシュインのオペラ「ポギーとベス」のテーマによるV.グリャズノフ自身のラプソディーがある。素晴らしいコンサート用の編曲により、V.グリャズノフはすでに最も素晴らしい現代若手編曲家の一人としての評判を得ており、その作品の多くが出版されている:M.グリンカ「ワルツ-ファンタジア」とS.ラフマニノフ「イタリアンポルカ」; M.ラヴェルのバレエ「ダフニスとクロエ」より2台ピアノのための第2組曲、G.ビゼーのオペラ「カルメン」よりピアノ4手のためのハバネラ;C.ドビュッシー「牧神の午後」、S.ラフマニノフの3つのロマンス「夜は悲しい」、「ボカリーズ」、「ここはすばらしい」(出版社«Дека-ВС»,シリーズ「ピアノ編曲の傑作」、第3, 8, 18版; 2005, 2007, 2011)

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