小坂 直敏 Osaka, Naotoshi 2002 - 2009 1978年早大電気工学科修士了。同年電電公社(現NTT)入社。以来さまざまな音響研究に従事する。作曲を故甲斐説宗氏、田鎖大志郎氏に師事。1990年以降、自身の音合成研究の成果を生かして、モーフィング音を用いた音楽や、音楽制作ソフト「おっきんしゃい」を用いての音楽の創作を行う。代表作は「ピアノと二台のコンピュータのための「音の織物」(1998)、オーケストラとコンピュータのための「驥尾焚き火…」(2009)、オーケストラのための「音の音」(2014)など。NTTコンピュータ音楽シンポジウム(’97、’01)、けいはんなメディアフェスティバル(’01-’04)、Media Project(’07-)他、コンピュータ音楽企画を多数実施。ICMC 1993および2003参加。2002-2009年までICMA(国際コンピュータ音楽連盟)アジアオセアニア地区理事。博士(工学)。2003年より東京電機大学教授。先端芸術音楽創作学会(JSSA)会長。 こちらも読んでみませんか サウンド・モーフィングと音の音と掛け合わせの三本立て技術 小坂 直敏「《ハイブリッド・コラージュ ― ピアノと電子音響のための》」 パリ音楽院首席一等賞、審査員全員一致の若き天才 夏田 昌和 リンカーンセンター開館記念で作品委嘱された日本人作曲家 三宅 榛名 鍵盤ハーモニカでオーケストラと協奏曲を演奏する第一人者 吉田 絵奈 作品一覧 (1曲) その他 (1) 《ハイブリッド・コラージュ ― ピアノと電子音響のための》 演奏動画 (1)《ハイブリッド・コラージュ ― ピアノと電子音響のための》大井 浩明----/--/-- 現行サイトで見る →