デュパルク Duparc, Henri 1848 - 1933 フランス セザール・フランクにピアノや作曲、音楽理論を師事した。近代フランス音楽の確立に一役を買った「フランキスト」にフランクと共に名を連ねている。精神を患ったために1885年以降はスイスに移って創作から身をひいた。デュパルクの歌曲は後のフォーレに続くものとして位置づけられている。厳しく自己を批判する性格から、今日に伝わる10数曲の歌曲の他は、パリで好評を得ていたチェロ・ソナタやオーケストラのための作品でさえ、デュパルク自ら破棄している。 こちらも読んでみませんか 首席で法律学校を卒業、博士号取得後に弁護士を捨てた男 ショーソン 9歳で初の自作曲を発表した早熟の天才、裕福な銀行家の息子 カステルヌーヴォ=テデスコ ラフマニノフとスクリャービンを育てた名教師 アレンスキー 神学から音楽へ転向、17歳で正式教育を受けた遅咲きの才能 ゲッツ 作品一覧 (10曲) 種々の作品 (7) ルーズリーフ Op.1 星に 4分20秒 ルーズリーフ 第1番 Op.1 1分30秒 ルーズリーフ 第2番 Op.1 ルーズリーフ 第3番 Op.1 ルーズリーフ 第4番 Op.1 ルーズリーフ 第5番 Op.1 Arrangement (2) バッハの前奏曲とフーガ BWV 543 ホ短調 バッハの前奏曲とフーガ BWV 533 ホ短調 交響詩 (1) 交響詩「レノール」 ト長調 現行サイトで見る →