マッテゾン Mattheson, Johann 1681 - 1764 ドイツ ハンブルク駐在のイギリス大使の秘書や代理を務める傍ら、音楽理論家としても活動したドイツの作曲家。音楽に限らず広領域の学問の教育を受け、オペラ歌手やオペラの作曲家としてデビューを果たした。若きヘンデルとも出会っている。ヘンデルのオペラ《アルミーラ》では主役を務めた。ハンブルク大聖堂の音楽監督やホルシュタイン公爵の宮廷楽長も任命されている。後年、耳の病気を患って音楽関連の職は辞したが、音楽の文筆家としての活動は続けた。とりわけ、バロックから古典派へと移り変わる当時の様子を知ることができるものとして、音楽史の研究では欠かせない資料となっている。 こちらも読んでみませんか 10歳で父を失い、後に国王のオルガニストとなった大クープラン クープラン, フランソワ バッハに影響を与えた『音楽のアリアドネ』の作曲家 フィッシャー 200年間で50人の音楽家を輩出した大家系の末子 バッハ カルメル会司祭が隠した本名ヨハネス・ウィル ユスティヌス, ア・デスポンサツィオネ・BMV 作品一覧 (8曲) 曲集・小品集 (6) クラヴサン小品集 クラヴサン小品集 第2番 イ短調 クラヴサン小品集 第10番 ホ短調 クラヴサン小品集 第12番 ヘ短調 クラヴサン小品集 第4番 ト短調 第4番 メヌエット フーガ (2) よく響く指使い(12のフーガ) よく響く指使い(12のフーガ) 第12番 ト長調 楽譜 標準版 バロック・アルバム1 36の小品集 (株)音楽之友社 現行サイトで見る →