大前 哲 Ohmae, Satoshi 1996 - 2026 大阪学芸(現教育)大学卒業。関西で現代音楽が活発になりつつあった20代半ばより、「日独現代音楽の夕」や「現代の波‐現代音楽祭」に制作として参加。国内外の実験的な作品に触れる中で、自身の作風を確立していく。88年より「コタ現代音楽シリーズ」主宰、92年より「神戸・音楽の展覧会」制作。同世代の音楽家と協働しながら、現代音楽の推進に力を注ぐ。作品の多くは室内楽作品であるが、中でも2つの楽器のための「ダブル・トーク」シリーズには、きらめく緻密な音響美や、聴衆をも誘い込むようなパフォーマンス性等、その音楽的特質がよく現れている。グスタフ・マーラー国際作曲コンクール第2位、ウディネ市国際作曲コンクール優勝、ドビュッシートリオ国際作曲コンクール優勝他受賞多数。 こちらも読んでみませんか コンピュータで作曲するアルゴリズム音楽の開拓者 三輪 眞弘 ルーマニア生まれがハンガリー市民権獲得、国境を越えた音楽家 クルターグ 作曲家からレコード会社ディレクターへ転身した男 ホローシュ ウィーン国立歌劇場で舞台上演された日本人作曲家 徳山 美奈子 作品一覧 (9曲) その他 (9) レゾナンス 1 Op.4 レゾナンス 2 Op.10 トレイリング・アウェイ Op.67 ジョイン:ダブル・トーク No.21 Op.67 ジョイン 5 Op.98 アスペッタ・ドマーニ ザ・プロスペクツ 2 Op.106 モード・フラメンタリオ メモリーズ・ワンス・モア:ダブル・トーク No.29 Op.127 現行サイトで見る →