クラウゼ, ジグムント Krauze, Zygmunt 1996 - 2026 フランス ジグムント・クラウゼは、ポーランドの作曲家、ピアニスト。1938年にワルシャワで生まれた。ワルシャワの国立音楽高等学校(現在のショパン音楽大学)で音楽教育を受け、マリア・ヴィウコミルスカのクラスでピアノを(1962年)、カジミェシュ・シコルスキのクラスで作曲を(1964年)学んだ。1966年から67年にかけてパリに滞在し、フランス政府奨学生として作曲をナディア・ブーランジェに師事した。クラウゼは1967年に新しい音楽の演奏を目的とした、ピアノ・クラリネット・トロンボーン・チェロで構成されるアンサンブル団体「ヴァルシュタト・ムズィチュニ」を立ち上げ、1988年までの間に世界各地で300回近いコンサートを行った。ヘンリク・ミコワイ・グレツキ、カジミェシュ・セロツキ、ヴォイチェフ・キラル、マイケル・ナイマンといった同時代の作曲家らがこのアンサンブルのために作品を書いている。 こちらも読んでみませんか 日本の電子音楽史を掘り起こした研究者の執念 川崎 弘二 打楽器奏者からメディアアート作家へ転身した異才 鈴木 悦久 楽器の音響学を学んだ理系出身の作曲家 八木下 茂 作曲科から院でピアノ専攻に転向した異色の音楽家 増田 達斗 作品一覧 (18曲) 曲集・小品集 (2) 5つのピアノ曲 3つの小品 種々の作品 (2) こびと(地の精)の踊り 嫌われ者の歌 協奏曲 (2) ピアノ協奏曲 第1番 ピアノ協奏曲 第2番 フーガ (1) モノディとフーガ インベンション (1) 2つのインヴェンション 練習曲 (1) 3つの練習曲 ワルツ (1) オルゴール・ワルツ タンゴ (1) 悪夢のタンゴ 前奏曲 (1) 3つのプレリュード ソナチネ (1) ソナチネ その他 (5) プレリュード・インテルメッツォ・ポストリュード 6つの民謡旋律 リフレイン エスキス 鍵盤からスコアへ 現行サイトで見る →