サパートン, デヴィッド Saperton, David 1889 - 1970 ゴドフスキーの娘婿にして元祖ゴドフスキー弾きデイヴィッド・サパートンの弾くシュトラウスの名ワルツ「芸術家の生涯」のゴドフスキー編曲版。よく知られたワルツが重厚かつ芳醇に和声付けされているだけでなく複数の主題が同時進行する超絶的難曲だが、サパートンはワルツのリズム感を損なうことなく自在に弾きこなしている。9:02~と9:17~で楽譜に無いリピートを行い強調する声部を変えているのも面白い。 こちらも読んでみませんか カンディンスキーに影響を与えた画家でもある作曲家 チュルリョーニス 第1回尾高賞を射止めた交響曲第5番の作曲家 清水 脩 ビジネス界から1910年代に作曲活動を本格開始した異色経歴 カーペンター 陸軍基地で若い士官と出会った決定的瞬間 武満 徹 作品一覧 (0曲) 現行サイトで見る →