クレストン Creston, Paul 1906 - 1985 アメリカ アメリカ合衆国の作曲家。貧しい移民の子どもとして生まれ、正式な音楽教育を受けることはなかった。個人指導で学んだピアノやオルガンを活かし、映画館のピアノや教会のオルガンを演奏した。作曲を志したのは1932年と比較的遅いが、多作な作曲家である。1941年に《交響曲 第1番》でついにニューヨーク批評家協会賞の受賞にこぎつけた。『リズムの原理』を1964年に著しているクレストンの作品は、リズミカルなものが多い。また、和声は豊かな仕上がりをもっている。 こちらも読んでみませんか 全作品を暗譜で演奏・指揮できた驚異の音楽家 エネスク 蝶収集家の子爵の息子がストラヴィンスキーで目覚めた 松平 頼則 一時は「六人組」の一員、のちに共産党機関紙で活動 デュレ 農奴出身の母から音楽を学び、5歳で作曲を始めた天才 プロコフィエフ 作品一覧 (2曲) ソナタ (1) ピアノ・ソナタ Op.9 前奏曲 (1) 6つの前奏曲 Op.38 現行サイトで見る →