サン=サーンス :ヴァイオリン・ソナタ 第1番 ニ短調 Op.75
Saint-Saëns, Camille : Violin Sonata No.1 d-moll Op.75
作品概要
楽曲ID:17348
楽器編成:室内楽 ジャンル:ソナタ
総演奏時間:23分10秒
作曲年:1885
作品番号:Op.75
調:ニ短調
著作権:パブリック・ドメイン
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作品解説 (3件)
楽曲分析
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収録曲
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ぴてぃにゃんと振り返ろう ―サン=サーンス没後100年― フランスの作曲家 サン=サーンスは、2歳でピアノ弾き3歳で作曲を始めるなど、その才能はモーツァルトと比較されるほどの神童でした。そんなサン=サーンス没後100年を迎えた2021年、彼の音楽を巡る機会になると嬉しいです♪ 最初に、サン=サーンスの組曲「動物の謝肉祭」から4曲を紹介します。 実はこの組曲、とても謎めいた作品なのです。 楽曲の詳細はこちら(ピアノ曲事典へ) 1. 動物の謝肉祭より第7曲 水族館 カーニバルの行進の中、フロート車に水槽を載せている状態です。連続的なアルペジオによって揺れ動く水面が描写され、さらに16分音符で構成された4小節やグリッサンドの効果的な挿入によって、幻想的な雰囲気を作り出しています。 詳しく読む 2. 動物の謝肉祭より第12曲 化石 冒頭サン=サーンス自身の《死の舞踏》のテーマが登場し、続いてフランス民謡、最後にはロッシーニの《セビリアの理髪師》からアリアの旋律が引用されています。構成がとてもおもしろい