PTNA
ピティナ・ピアノ曲事典 PTNA Piano Encyclopedia
ライブラリ
戻る

シューベルト :野ばら ト長調 D 257 Op.3 No.3

Schubert, Franz : Heidenröslein G-Dur D 257

作品概要

楽曲ID:18092

楽器編成:歌とピアノ ジャンル:種々の作品

総演奏時間:2分00秒

作曲年:1815

作品番号:D 257

調:ト長調

著作権:パブリック・ドメイン

楽譜サンプル

クリックで拡大

ピティナ・ピアノステップ: 基礎3 基礎4 基礎5

国内コンサート演奏:10回

演奏動画 (1)

ステップレベル

基礎 (ステップ3) 基礎 (ステップ4) 基礎 (ステップ5)

収録曲

  1. 野ばら(シューベルト) S.556 R.241
  2. 野ばら(シューベルト)ボサノババージョン
  3. きらきらピアノこどものポピュラーメロディーズ1 野ばら(シューベルト)
  4. できるかな ひけるかな  わお〜ん・あそび 〜和音としたしむピアノブック〜 野ばら(シューベルト)
  5. 春畑セロリのきまぐれんだん  いっぽん!チャチャチャッ 野ばラグ(シューベルト)
  6. 野ばら(原曲:シューベルト)
  7. 野ばら(原曲:シューベルト)

関連作品

関連記事

  • 35. 「30番」再考 ~ 第2番 独唱風の旋律 series

    第二部「30番」再考 35.「30番」再考 ~ 第2番 独唱風の旋律 19世紀の器楽曲について「歌唱的な様式」というときには、ベッリーニやドニゼッティに代表されるオペラ・アリアの様式を指すのが普通です。メロディはしばしば弱起で始まり、音と音の間を縫うような装飾音が繊細に施され、フレーズの終わりには即興的な装飾が置かれます。ショパンのノクターンなどにはこうした特徴が顕著です。 チェルニーの第2番は歌唱的な様式に分類することができますが、しかし、それは18世紀的な歌唱的旋律です。ここで「歌唱的」というときには、必ずしも歌われることを前提としません。というのも、器楽曲にも歌うような旋律は用いられますし、逆に、例えばモーツァルトの《魔笛》に登場する夜の女王の有名なアリアのように声楽に器楽的なスタイルが適用されることもあるからです。 ここで「歌唱的」という場合には、音域的に無理なく歌うことができ、また4小節単位で規則的に反復される旋律を思い浮かべてください。旋律モチーフの規則的な反復は、脚韻を伴う歌詞(詩行)

こちらも読んでみませんか

IMSLP

IMSLP で楽譜を見る
admin