コルンゴルト :オペラ『死の都』
Korngold, Erich Wolfgang : Opera 『Die tote Stadt』
作品概要
楽曲ID:19513
楽器編成:その他 ジャンル:オペラ
総演奏時間:2時間00分00秒
著作権:パブリック・ドメイン
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Korngold, Erich Wolfgang : Opera 『Die tote Stadt』
楽曲ID:19513
楽器編成:その他 ジャンル:オペラ
総演奏時間:2時間00分00秒
著作権:パブリック・ドメイン
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《死の都》Op. 12は1920年に完成されたコルンゴルト3作目のオペラである。全3幕からなる。原作は、ベルギーの詩人ジョルジュ・ローデンバックの小説『死都ブリュージュ』と、ローデンバック自身が戯曲に改作した『幻影』のドイツ語訳。これらをもとに、コルンゴルトと父ユリウス・コルンゴルトが、パウル・ショットというペンネームで台本を作成した。初演は1920年12月4日にハンブルクとケルンの2都市で同時に行われ、その約1か月後のウィーンをはじめとしてドイツ語圏を中心に各地で再演され、第一次世界大戦後の新作オペラとしては異例の大成功を収めた。既に管弦楽曲《シンフォニエッタ》作品5(1913)や2つの1幕オペラ(《ポリュクラテスの指環》作品7(1914)と《ヴィオランタ》作品8(1916))などで名を馳せていたコルンゴルトがその名声を決定的なものとした、彼の代表作の一つである。