PTNA
ピティナ・ピアノ曲事典 PTNA Piano Encyclopedia
ライブラリ
戻る

グノー :アヴェ・マリア

Gounod, Charles François : Ave Maria

作品概要

楽曲ID:19982

楽器編成:室内楽 ジャンル:トランスクリプション

総演奏時間:4分10秒

著作権:パブリック・ドメイン

楽譜サンプル

クリックで拡大

ピティナ・ピアノステップ: 基礎5 応用1 応用2 応用3 応用4

楽譜情報:1件

国内コンサート演奏:21回

演奏動画 (1)

ステップレベル

基礎 (ステップ5) 応用 (ステップ1) 応用 (ステップ2) 応用 (ステップ3) 応用 (ステップ4)

収録曲

  1. ピアノひけるよ!シニア3 アヴェ・マリア(グノー)
  2. アヴェ・マリア(原曲:グノー)
  3. アヴェ・マリア(原曲:グノー)

関連記事

  • 16 ノクターンとピアノ文化 19世紀を映す鏡としてのノクターン その1 series

    19世紀はピアノの時代と言ってよいでしょう。ピアノが広く普及するようになり、ピアノ人口も増大していきます。それに伴って18世紀とはまったく異なるピアノ文化が開花しました。このピアノ文化をもっとも象徴するジャンルは練習曲とともに、「ノクターン」ではないでしょうか。何回かのシリーズでこのノクターンの文化を考えてまいります。もちろん、ノクターンといえば、ショパンの名前が思い浮かびますが、このジャンルは、ショパンという個人の音楽様式ではなく、19世紀市民文化の音楽語法といった側面を持っています。そればかりか、緩徐楽章の思想や、ピアノ協奏曲との関連、演奏の場の問題、そして、ロシアとフランスにおける独自の発展など、考察すべきさまざまな要素を含んでいます。 1 ノクターンの成立 (1)ノクターンの社会的な背景 ノクターンという曲種が音楽史に登場するのは、アイルランド出身の作曲家でピアニストのジョン・フィールド(1782-1837)の作品によってです。フィールドのノクターンは、ショパンに影響を及ぼしただけではなく、フランツ・リストも絶賛し、19世紀のピアノ文化のもっとも重要な一部を形成することになりま

こちらも読んでみませんか

楽譜

admin