プロコフィエフ :ピアノ協奏曲 第2番 ト短調 Op.16
Prokofiev, Sergei Sergeevich : Concerto for piano and orchestra g-moll Op.16
作品概要
楽曲ID:223
楽器編成:ピアノ協奏曲(管弦楽とピアノ) ジャンル:協奏曲、ピアノ協奏曲(管弦楽とピアノ)、ピアノとオーケストラ(協奏曲)、ト短調
総演奏時間:33分00秒
作品番号:Op.16
調:ト短調
著作権:パブリック・ドメイン
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Prokofiev, Sergei Sergeevich : Concerto for piano and orchestra g-moll Op.16
楽曲ID:223
楽器編成:ピアノ協奏曲(管弦楽とピアノ) ジャンル:協奏曲、ピアノ協奏曲(管弦楽とピアノ)、ピアノとオーケストラ(協奏曲)、ト短調
総演奏時間:33分00秒
作品番号:Op.16
調:ト短調
著作権:パブリック・ドメイン
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プロコフィエフが作曲家としてだけではなく、ピアニストとしても活躍していたことはよく知られているが、このピアノ協奏曲も第1番と同様、彼がペテルブルク音楽院のピアノ科に在籍していた1912年末~1913年に作曲され、作曲者自身の演奏で初演された。若きプロコフィエフのピアニストとしての意気込みと、作曲家としての才気を感じさせる作品であり、当時ロシア・バレエ団の興行主としてあらゆる芸術の逸材を発掘していたディアギレフ(1872-1929)は、ロンドンでこの作品の演奏を聴いてプロコフィエフにバレエ曲を依頼した。だが残念なことに、1913年当時の版はプロコフィエフの存命中に紛失してしまい、現在私達が耳にすることが出来るのは、プロコフィエフが自ら1923年に復元・改訂させた版である。