PTNA
ピティナ・ピアノ曲事典 PTNA Piano Encyclopedia
ライブラリ
戻る

ラヴェル :クープランの墓 トッカータ ホ短調

Ravel, Maurice : Le tombeau de Couperin "Toccata" e-moll

作品概要

楽曲ID:23498

楽器編成:ピアノ独奏曲 ジャンル:曲集・小品集、ピアノ独奏曲、ピアノ・ソロ、ホ短調

総演奏時間:4分00秒

調:ホ短調

著作権:パブリック・ドメイン

楽譜サンプル

クリックで拡大

楽譜情報:7件

作品解説

演奏動画 (14)

関連記事

  • 第96話『西陣探訪―秘曲の面影(Ⅱ)♪』 series

    前回までのあらすじ 悩める18歳のピアニスト・鍵一は、恩師より音楽史研究のミッションを授けられ、1838年のパリへとワープする。フランツ・リストの勧めでサロン・デビューを目指すさなか、カール・チェルニーから贈られたのは、秘曲『夢の浮橋』の楽譜の一部であった。興味を惹かれた鍵一は、楽器製作者ピエール・エラールとともに『夢の浮橋』の復活上演を志す。 膨大な資料を携えて現代に戻ると、叔父のすむ京都貴船※1で作曲に打ち込んだ。ピアノ曲『夢の浮橋変奏曲』※2の初稿が完成すると、京都は春を迎えていた。3月、鍵一は友人の陶芸家・登与子とともに、西陣※3の織屋を訪ねた。 西陣探訪―秘曲の面影(Ⅱ)♪ ふたりが耳を澄ませるやいなや、音はぱたりと止んでしまった。京町家※4の連なる通りに、木蓮だけが咲いている。 すると一軒の格子戸をからりと開けて、着物姿の人が出て行った。さきほどの音が、また ritmicamente ※5に鳴り出した。 「あれ、機を織る音ですよね」 「あの家かな?」 見当をつけて、門前のインターフォンを押した。

こちらも読んでみませんか

楽譜

IMSLP

IMSLP で楽譜を見る
admin