PTNA
ピティナ・ピアノ曲事典 PTNA Piano Encyclopedia
ライブラリ
戻る

リスト :超絶技巧練習曲 第12番 「雪あらし」 S.139

Liszt, Franz : 12 R.2b 変ロ短調/Études d'exécution transcendante "Chasse-neige" b-moll S.139/12

作品概要

楽曲ID:23705

楽器編成:ピアノ独奏曲 ジャンル:練習曲、ピアノ独奏曲、ピアノ・ソロ、変ロ短調

総演奏時間:6分30秒

調:変ロ短調

著作権:パブリック・ドメイン

楽譜サンプル

クリックで拡大

楽譜情報:6件

国内コンサート演奏:11回

作品解説

演奏動画 (6)

関連記事

  • PTNA Recordings report

    ピティナ・レコーディングス 一般社団法人 全日本ピアノ指導者協会(ピティナ)が主催・運営するピアノ・コンクールのライブ演奏や、ピアノ曲事典プロジェクト等で収録された音源などを中心に配信いたします。 より多くの方々に演奏を聴いていただき、アーティストとしてここから大きく巣立って欲しい、という想いから立ち上げたレーベルです。 また、ピアノ教育や音楽教育にかかわる曲についても積極的に紹介してまいります。 全世界の様々な音楽配信サービスで、幅広い楽曲と演奏をお楽しみください。 ピックアップ 特級2023~入賞記念アルバム~ (2023/11/16配信開始) 2023年度第47回ファイナリストによる記念アルバムは、セミファイナルでの熱演を厳選。グランプリを受賞した鈴木愛美をはじめ、三井柚乃(銀賞)、神原雅治(銅賞)、嘉屋 翔太(入選)全員がすでに数々の国内外のコンクールで入賞している実力派4名による競演となった今年の特級。それぞれの個性を存分に発揮し聴衆を魅せた、この夏の華麗な軌跡をお届けいたします。 配信リストへ コンクール音源 第47回 ピティナ・ピアノコンペティション特級2023~入賞記念

  • 第54話『眠れるベヒシュタイン・ピアノの謎♪』 series

    前回までのあらすじ 18歳のピアニスト・鍵一は極秘ミッションを携え、19世紀パリへとワープする。悩み、恥じ、スッ転びながらも、芸術家たちとの交流は大きな収穫となる。 パリ・サロンデビューをめざして、オリジナル曲『夢の浮橋変奏曲』※1を創る事となった鍵一は、作曲に集中するため、1838年の大晦日にひとり船旅へ出た。英仏海峡を臨む港町、ル・アーヴルにて、鍵一は楽器製作者のエラール氏と再会する。幻の名曲『夢の浮橋』の復活上演をめざして、ふたりは協力することを誓った。2020年元旦の京都へワープした鍵一は、山深き貴船※2の叔父のアトリエ兼住居に身を寄せる。春までに『夢の浮橋変奏曲』を創り上げ、19世紀パリへ戻ることを目標に、鍵一の創作の日々が始まる。 眠れるベヒシュタイン・ピアノの謎♪ 一月も中旬を過ぎて、ようやく鍵一は床上げをした。とはいえ、まだ半身が夢のなかに居るようで落ち着かない。鍵一は努めて、京都の冬をゆっくりと噛んで味わうことにした。21世紀の土地のものを味わえば、現実に幾許かの根を張れる気がしてい

  • 第60話『魔術師のピアノ♪』 series

    前回までのあらすじ 悩める18歳のピアニスト・鍵一は恩師より音楽史研究のミッションを授けられ、1838年のパリへとワープする。リストの勧めでサロン・デビューをめざす最中、チェルニーから贈られたのは、秘曲『夢の浮橋』の楽譜の一部であった。19世紀で通用するコンポーザー・ピアニスト(作曲家兼ピアニスト)になるべく、鍵一は『夢の浮橋変奏曲』※1の作曲に取り組む。現代日本に一時帰国した鍵一は、京都貴船※2の叔父のアトリエに身を寄せた。古都の風景に19世紀パリの思い出を重ねつつ、創作の日々が始まる。 魔術師のピアノ♪ 雪の降りしきるなかを、ふたり小走りに離れの座敷へ入る。暖かな空気の漏れ来る障子をひらくと、猫のフェルマータがピアノの上に丸まっていた。 『これは吾輩のピアノである。気が向けば、鍵盤上で散歩など致そう』と言わんばかりに、ふっくらと鎮座している。調律師は驚いたらしい。 「坊ちゃん、この猫は……」 「すみません」と抱き下ろそうとした鍵一の腕をすりぬけて、かろやかな足取りがペンタトニック・スケール※3らしき音を踏む。そのま

  • 冬に聴きたいピアノ曲7選 topics

    冬に聴きたいピアノ曲7選 寒さが一段と身にしみる季節となりました。なにかと忙しいこの時期に、「癒しの時間」は必須ですね~ 本日、ピティナのレーベル『PTNA Recordings』よりデジタルアルバム「冬」が発売されました!!「冬」を感じさせる曲や「冬」をイメージした曲が収録されています。今回は、アルバムより7曲を選んで紹介します。ぜひいろんな曲に触れて、自分のお気に入りの1曲を見つけてみてはいかがでしょうか♪ 1. ショパン :エチュード集(練習曲集) 第11番 「木枯らし」 Op.25-11 練習曲集 Op. 25は、リストとの恋愛関係も有名な才人マリー・ダグー夫人に献呈されました。「木枯らし」は革命的な情熱をもった作品として、今日では広く知られています。左手で付点リズムが特徴的な行進曲風のモチーフが繰り返し演奏され、そこに右手の半音階的なパッセージが重ねられ、楽曲が展開されています。 詳しく読む 2. リスト:超絶技巧練習曲 第12番 「雪あらし」 超絶技巧練習曲はリストのワイマール時代の作品であり、リストの卓越した

こちらも読んでみませんか

楽譜

IMSLP

IMSLP で楽譜を見る
admin