PTNA
ピティナ・ピアノ曲事典 PTNA Piano Encyclopedia
ライブラリ
戻る

ハイドン :ソナタ 第3番 ヘ長調 Hob.XVI:9

Haydn, Franz Joseph : Sonate für Klavier Nr.3 F-Dur Hob.XVI:9

作品概要

楽曲ID:2487

楽器編成:ピアノ独奏曲 ジャンル:ソナタ、ピアノ独奏曲、ピアノ・ソロ、ヘ長調

総演奏時間:5分30秒

作曲年:1766

作品番号:Hob.XVI:9

調:ヘ長調

著作権:パブリック・ドメイン

楽譜サンプル

クリックで拡大

楽譜情報:15件

作品解説

演奏動画 (1)

収録曲

  1. ソナタ 第3番 第1楽章 Hob.XVI:9
  2. ソナタ 第3番 第2楽章 Hob.XVI:9
  3. ソナタ 第3番 第3楽章 Hob.XVI:9

関連作品

関連記事

  • 第6回 ソナタ第3番 Hob.XVI/9 series

    SONATA No.3 Hob.XVI/9 F: Allegro-Menuet-Trio-Scherzo: 小さいソナタながらも、管弦楽曲を意識したような旋律が多く、オクターヴの使用が目立ちます。1楽章は4分の2拍子で書かれ、どちらかというとハイドンらしいあたたかさに満ちた曲です。2楽章は、1楽章の雰囲気をそのまま受けつぎながらメヌエットの拍子になり、その後のトリオでは変ロ長調に転調します。最終楽章は、スケルツォと記されていて、軽快で明るい雰囲気のうち幕を閉じます。 ソナタ 第3番 ヘ長調 Hob.XVI:9 第1楽章 第2楽章 第3楽章 「ハイドンの弟ミヒャエル その2」 ミヒャエルは、モーツァルトと大変仲が良かったようで、モーツァルトの姉ナンネルは日記にミヒャエルとモーツァルトがいつも身近であった様子を書き記しています。その日記には、彼らと、友人たちで弦楽四重奏などを演奏した事などが記されています。その他にも、ミヒャエルが作った曲をモーツァルトが演奏したり、大司教から作曲を命じられ、ミヒャエルが病気で曲

こちらも読んでみませんか

楽譜

IMSLP

IMSLP で楽譜を見る
admin