ハイドン :ソナタ 第5番 ト長調 Hob.XVI:11
Haydn, Franz Joseph : Sonate für Klavier Nr.5 G-Dur Hob.XVI:11
作品概要
楽曲ID:2488
楽器編成:ピアノ独奏曲 ジャンル:ソナタ、ピアノ独奏曲、ピアノ・ソロ、ト長調
総演奏時間:7分30秒
作曲年:1767
作品番号:Hob.XVI:11
調:ト長調
著作権:パブリック・ドメイン
クリックで拡大
ピティナ・ピアノステップ: 応用4 応用5 応用6
楽譜情報:10件
作品解説 (2件)
演奏動画 (1)
ステップレベル
応用 (ステップ4) 応用 (ステップ5) 応用 (ステップ6)
収録曲
関連作品
- 4手のピアノ・ソナタ ニ長調 K.381 K6.123a / モーツァルト
- ソナタ 第33番 ハ短調 Hob.XVI:20 op.30-6 / ハイドン
- ソナタ 第9番 ニ長調 Hob.XVI:4 / ハイドン
- ソルフェッジョ ハ短調 Wq. 117 / バッハ, カール・フィリップ・エマヌエル
- アレグロ 変ロ長調 K.3 / モーツァルト
関連記事
- 第14回 ソナタ第5番 Hob.XVI/11 ト長調 series
SONATA No.5 Hob.XVI/11 G: Presto-Andante-Menuet-Trio 私が初めてこの曲を通して弾いた時、舞曲のような作品だなと感じました。1楽章は3/8拍子、2楽章は2/2拍子、メヌエットとトリオは3/4拍子。4番ソナタの最終楽章と似ている1楽章のあとに、ト短調の美しいメロディーが特徴的な2楽章が入ります。この2楽章は、4/4拍子と、2/2拍子という二つの意見があり、今回私は2拍子を感じながら演奏してみました。最後の3楽章には、愛らしいユニゾンではじまるメロディーのあと、ホ短調のトリオが入り、ふたたびメヌエットに戻ります。 ソナタ第5番 Hob.XVI/11ト長調 第1楽章 第2楽章 第3楽章 「第14回 ハイドンとモーツァルト その1」 ハイドンとW.A.モーツァルトは、お互いに影響を与えながら古典派の時代に活躍しました。モーツァルトは1756年生まれなので、1732年生まれのハイドンとの年の差は24。出会う前は、噂に聞く相手の音楽を意識し、出会った後もハイ
こちらも読んでみませんか
楽譜
- (238)ハイドン ピアノソナタ(1) ヘンレーAmazon
- (238)ハイドン ピアノソナタ(1) ヘンレーAmazon
- (238)ハイドン ピアノソナタ(1) ヘンレーAmazon
- Amazon
- ハイドン : ピアノ・ソナタ集 第1巻/原典版 (株)ヤマハミュージックエンタテインメントホールディングスAmazon
- ウィーン原典版026 ハイドン ピアノ・ソナタ全集1a (株)音楽之友社Amazon
- ウィーン原典版256 ハイドン/ピアノ・ソナタ全集 1 新版 (株)音楽之友社Amazon
- 【ミュッセ】ソナチネ 第11番 ト長調 Musikverlag DoblingerAmazon
- Amazon
- Amazon