ハイドン :ソナタ 第4番 ト長調 Hob.XVI:G1
Haydn, Franz Joseph : Sonate für Klavier Nr.4 G-Dur Hob.XVI:G1
作品概要
楽曲ID:2529
楽器編成:ピアノ独奏曲 ジャンル:ソナタ、ピアノ独奏曲、ピアノ・ソロ、ト長調
総演奏時間:7分30秒
作曲年:1760
調:ト長調
著作権:パブリック・ドメイン
クリックで拡大
ピティナ・ピアノステップ: 応用4 応用5 応用6
楽譜情報:7件
作品解説 (2件)
演奏動画 (1)
ステップレベル
応用 (ステップ4) 応用 (ステップ5) 応用 (ステップ6)
収録曲
関連作品
- 12の小品「ナンネルの楽譜帳」 K.1a-f,2,3,4,5,5a-b / モーツァルト
- 42の小品「ロンドン・スケッチブック」 K3.Anh109b K6.15a-15ss / モーツァルト
- ソナタ 第9番 ニ長調 Hob.XVI:4 / ハイドン
- ヴァイオリン・ソナタ 第1番 ハ長調 K.6 Op.1 No.1 / モーツァルト
- アレグロ 変ロ長調 K.3 / モーツァルト
関連記事
- 第3回 ソナタ 第4番 ト長調 Hob.XVI:G1 series
SONATA No.4 Hob.XVI/G1 G: Allegro-Menuet-Trio-Finale 曲全体を通して、下降する音系がうまく使われていて、少しおどけてみせているような、可愛らしい曲です。1楽章は、アウフタクトで始まる、4分の2拍子。このアウフタクトの音系が、1楽章のいたる所に出てきます。MenuetとTrioののどかな雰囲気の後には、賑やかなFinaleが始まります。途中、ト短調に転調し、緊張感のあるフレーズが聴こえてきますが、最後は再び華やかな雰囲気のうちに幕を閉じます。 ソナタ 第4番 ト長調 Hob.XVI:G1 第1楽章 第2楽章 第3楽章 「ハイドンの両親」 ハイドンの父親、マティアス・ハイドンは、ローラウ市場の判事であり、車大工職人でもありました。当時の主な交通機関は馬車でしたので、車大工は時代に合った職業でした。また、マティアスはテノールの美しい声をもち、歌いながら自らハープで伴奏する、歌が大好きな父親でした。母親のマリア・ハイドンは、宮廷の料理人で、子どもたちを
こちらも読んでみませんか
楽譜
- (238)ハイドン ピアノソナタ(1) ヘンレーAmazon
- (238)ハイドン ピアノソナタ(1) ヘンレーAmazon
- (238)ハイドン ピアノソナタ(1) ヘンレーAmazon
- ハイドン : ピアノ・ソナタ集 第1巻/原典版 (株)ヤマハミュージックエンタテインメントホールディングスAmazon
- ウィーン原典版026 ハイドン ピアノ・ソナタ全集1a (株)音楽之友社Amazon
- ウィーン原典版256 ハイドン/ピアノ・ソナタ全集 1 新版 (株)音楽之友社Amazon
- Amazon