ヘンデル :アレグロ ハ長調 HWV 472
Händel, Georg Friedrich : Allegro in C major C-Dur HWV 472
作品概要
楽曲ID:44941
楽器編成:ピアノ独奏曲 ジャンル:種々の作品
総演奏時間:1分10秒
調:ハ長調
著作権:パブリック・ドメイン
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Händel, Georg Friedrich : Allegro in C major C-Dur HWV 472
楽曲ID:44941
楽器編成:ピアノ独奏曲 ジャンル:種々の作品
総演奏時間:1分10秒
調:ハ長調
著作権:パブリック・ドメイン
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冒頭にアレグロと書いてあり、これは作曲家本人の記述だとして、ではどの位速くかという議論になりますが、3小節目、3~4拍間等に出てくる32分音符が余裕で弾けるテンポを選択してください。このユニットを弾くときは、32分音符2つと次に来る16分音符1つの合計3つの音を1つのグループとして、この3つの音を素早く弾き、最後の16分音符は短く切ってしまいます。そうする事で弾きやすくなります。 曲はC-durから始まり、途中でa-mollに完全に転調します。そして再びC-durに戻ります。テンションの高さから言うと、a-mollの部分のほうが高いような感じも受けますが、そこは自由です。 アーティキュレーションに関して助言ですが、全ての、あるいは1部の16分音符をレガートにせず、スタッカートで、弾いてみては如何でしょうか。 例えば、1~2小節間は全ての音符をスタッカートで弾き、4小節目3拍目の16分音符Gからレガートにして6小節目、1拍目の最初の16分、左手のCまでレガートにして、そこから再びスタッカートに戻ると言った具合です。 スタッカートにすることで、かなり雰囲気は変わります。