ヘンデル :アルマンデ イ短調 HWV 478
Händel, Georg Friedrich : Allemande a-moll HWV 478
作品概要
楽曲ID:44950
楽器編成:ピアノ独奏曲 ジャンル:古典舞曲ほか
総演奏時間:2分40秒
調:イ短調
著作権:パブリック・ドメイン
クリックで拡大
楽譜情報:1件
演奏のヒント
こちらも読んでみませんか
楽譜
- 発表会ピアノ曲集 にじいろのおくりもの3 ~初級から中級程度 (株)学研プラスAmazon
Händel, Georg Friedrich : Allemande a-moll HWV 478
楽曲ID:44950
楽器編成:ピアノ独奏曲 ジャンル:古典舞曲ほか
総演奏時間:2分40秒
調:イ短調
著作権:パブリック・ドメイン
クリックで拡大
楽譜情報:1件
単純に、深刻なアルマンドとは思えなく、むしろ楽観的なアルマンドのような感じを受けます。ハーモニックシークエンスを含め、曲は多くの調に転調します。このアルマンドの演奏のヒントしては、調性に敏感になり、調性によって音量や音質を変えていく事が重要かと思います。 a-mollから始まりますが、6小節目3拍目で既にC-durに転調します。そしてすぐにe-mollに転調して前半を終わります。 後半は、すぐにd-mollとなり、再びC-dur、そしてa-mollに変わり、曲を終えます。 転調する前は、例えば、3~4小節間のようなシークエンスが入り込むこともあります。シークエンスの次に待ち構える調によってシークエンスの強弱を決めて下さい。たとえば、5~6小節間、C-durになりますが、このC-durが、弱く、柔らかく弾きたいと考えた場合、3~4小節間のシークエンスは、ディミヌエンドをかけるとスムーズにC-durに入れます。