PTNA
ピティナ・ピアノ曲事典 PTNA Piano Encyclopedia
ライブラリ
戻る

チェルニー :フーガおよび多声音楽演奏のための教本(練習曲) Op.400

Czerny, Carl : Die Schule des Fugenspiels und des Vortrags mehrstimiger Sätze Op.400

作品概要

楽曲ID:6232

楽器編成:ピアノ独奏曲 ジャンル:教則本、ピアノ独奏曲、ピアノ・ソロ

作品番号:Op.400

調:ト短調

著作権:パブリック・ドメイン

楽譜サンプル

クリックで拡大

作品解説 (2件)

演奏動画 (1)

収録曲

  1. フーガおよび多声音楽演奏のための教本(練習曲) 前奏曲とフーガ 第1番 Op.400-1 ハ短調
  2. フーガおよび多声音楽演奏のための教本(練習曲) 前奏曲とフーガ 第2番 Op.400-2 ホ長調
  3. フーガおよび多声音楽演奏のための教本(練習曲) 前奏曲とフーガ 第3番 Op.400-3 変ロ長調
  4. フーガおよび多声音楽演奏のための教本(練習曲) 前奏曲とフーガ 第4番 Op.400-4 変ロ短調
  5. フーガおよび多声音楽演奏のための教本(練習曲) 前奏曲とフーガ 第5番 Op.400-5 ニ長調
  6. フーガおよび多声音楽演奏のための教本(練習曲) 前奏曲とフーガ 第6番 Op.400-6 ハ長調
  7. フーガおよび多声音楽演奏のための教本(練習曲) 前奏曲とフーガ 第7番 Op.400-7 ト短調
  8. フーガおよび多声音楽演奏のための教本(練習曲) 前奏曲とフーガ 第8番 Op.400-8 変ホ短調
  9. フーガおよび多声音楽演奏のための教本(練習曲) 前奏曲とフーガ 第9番 Op.400-9 ヘ短調
  10. フーガおよび多声音楽演奏のための教本(練習曲) 前奏曲とフーガ 第10番 Op.400-10 ホ短調
  11. フーガおよび多声音楽演奏のための教本(練習曲) 前奏曲とフーガ 第11番 Op.400-11 ヘ短調
  12. フーガおよび多声音楽演奏のための教本(練習曲) 前奏曲とフーガ 第12番 Op.400-12 ロ短調

関連記事

  • 28. チェルニー練習曲, その他のタイプ その1 series

    第二部「30番」再考 28.チェルニー練習曲, その他のタイプ その1 前回は本連載に関連する演奏会の告知をさせて頂きました。ご来場の皆様、ありがとうございました。演奏会の様子については、音楽ライターの飯田有抄氏(ピティナ研究会員)による演奏会のレビューがピティナ・ピアノ曲事典Facebookでコンサートの様子を生き生きと伝えてくださいました。ありがとうございます。https://www.facebook.com/ptna.enc/posts/737940616293966 さて、その告知で「次回からようやく『チェルニー30番』の話題に入ります」と書きましたが、その前に補足として、これまで扱ったチェルニーの3つのタイプのどれにも当てはまらない特殊な練習曲を紹介します。 タイプ①~③に分類されない練習曲 (400) (フーガ演奏と厳格様式の作品を演奏するための学習、12の前奏曲と12のフーガを含む)* 765 流れる練習曲* 779 不屈の人―敏捷さの練習曲* 838 根音バスのあらゆる和音について

  • 第6話『風鈴♪』 series

    前回までのあらすじ 新星ピアニスト・鍵一は、人生に迷える18歳。 師匠のB氏より極秘ミッションを引き継がれたことから、彼の運命は一変する。 19世紀パリへワープした鍵一を待ち受けていたのは、ショパン、リスト、アルカン、ヒラーという、綺羅星の如き音楽家たちであった。 リストのすすめでサロン・デビューを目指す鍵一だったが、最初の修行課題はいきなりの難問で……!? 風鈴♪ 7月6日は『ピアノの日』♪ ピアノなるものが海より来たりて、江戸時代の人の耳を驚かせた記念日です。 同じ頃ヨーロッパでは、12才のリストがベートーヴェンに褒められ、 13才のショパンはワルシャワで音楽の勉強中でした。 舟の形をしたこの美しい楽器は、多くの運命を結び合わせますニャ…… (ニャ……?) はっと鍵一は目を覚まして、窓が眩しい。傍らに白黒ねこのフェルマータ※2が気持ちよさそうに伸びて、まだスヤスヤと眠っている。 (そうだ、昨夜は『外国人クラブ』のレストランの2階に泊めてもらったんだっけ。 今日は1838年5月、パリ滞在2日目……!) ベッドから降りるや勢いよく

  • 第67話『名もなきシェフの肖像(Ⅰ)♪』 series

    前回までのあらすじ 悩める18歳のピアニスト・鍵一は恩師より音楽史研究のミッションを授けられ、1838年のパリへとワープする。フランツ・リストの勧めでサロン・デビューをめざす最中、カール・チェルニーから贈られたのは、秘曲『夢の浮橋』の楽譜の一部であった。興味を惹かれた鍵一は、楽器製作者ピエール・エラールとともに『夢の浮橋』の復活上演を志す。 より多くの芸術家と交流し、『夢の浮橋』の楽譜を集めるためには、19世紀で通用するコンポーザー・ピアニスト(作曲家兼ピアニスト)に成らねばならない。現代に一時帰国した鍵一は、京都貴船※1の叔父のアトリエに身を寄せた。古都の風景に19世紀パリの思い出を重ねつつ、『夢の浮橋変奏曲』※2の制作が進む。 名もなきシェフの肖像(Ⅰ)♪ 款冬華 ※3このごろ、鍵一は貴船の家に料理旅館の名残りを見つけた。叔父を手伝って裏庭の雪を掻いたとき、それは偶然に掘り出された。 「かまどですね?」と鍵一が弾んだ声を投げると、 「かまどなんだ?」と叔父はシャベルを付いて素ッ頓狂な返事をした。「タヌキ

こちらも読んでみませんか

IMSLP

IMSLP で楽譜を見る
admin