ラフマニノフ :ピアノ協奏曲 第1番 嬰ヘ短調 Op.1
Rakhmaninov, Sergei Vasil'evich : Concerto for piano and orchestra No.1 fis-moll Op.1
作品概要
楽曲ID:631
楽器編成:ピアノ協奏曲(管弦楽とピアノ) ジャンル:協奏曲、ピアノ協奏曲(管弦楽とピアノ)、ピアノとオーケストラ(協奏曲)、嬰ヘ短調
総演奏時間:24分00秒
作品番号:Op.1
調:ニ長調
著作権:パブリック・ドメイン
クリックで拡大
Rakhmaninov, Sergei Vasil'evich : Concerto for piano and orchestra No.1 fis-moll Op.1
楽曲ID:631
楽器編成:ピアノ協奏曲(管弦楽とピアノ) ジャンル:協奏曲、ピアノ協奏曲(管弦楽とピアノ)、ピアノとオーケストラ(協奏曲)、嬰ヘ短調
総演奏時間:24分00秒
作品番号:Op.1
調:ニ長調
著作権:パブリック・ドメイン
クリックで拡大
4曲あるピアノ協奏曲の中では、あまり知られていない。ラフマニノフがモスクワ音楽院に通っていた時期、1890年~91年にかけて作曲された。音楽院のピアノの師、アレクサンドル・ジロティに献呈された。1917年、ラフマニノフはこの曲の改作にとりくみ、現在演奏されている形になった。改作といっても非常に徹底的な改作であり、原作とは大きく異なる作品になっているようだ。ラフマニノフは、この改作を最後に、ロシアを離れ、アメリカに移り住むことになった。