グルリット, コルネリウス :24の調による練習曲 17. スケルツォ Op.201 No.17 変イ長調
Gurlitt, Cornelius : 24 Melodische Etüden Scherzo As-Dur Op.201
作品概要
楽曲ID:78783
楽器編成:ピアノ独奏曲 ジャンル:練習曲
作品番号:Op.201
調:変イ長調
著作権:パブリック・ドメイン
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Gurlitt, Cornelius : 24 Melodische Etüden Scherzo As-Dur Op.201
楽曲ID:78783
楽器編成:ピアノ独奏曲 ジャンル:練習曲
作品番号:Op.201
調:変イ長調
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変イ長調、三部形式である。 A[a(1から4小節)+a1(5から8小節)] B[b(9から12小節)+b1(13から16小節)] A1[a2(17から20小節)+a1(21から24小節)] 楽節Aは分散和音線が主体の音形による上行進行する旋律で、左手の四分音符のオクターブ跳躍による伴奏と相まって生き生きとした明るい表情が感じられる。中間楽節Bは左右逆となって、左手の八分音符の滑らかな下行進行の動きに右手の四分音符による和音伴奏が付いてくる。テンポはヴィヴァーチェとあって、左右共に素早い動きの八分音符を指でコントロールしたい
変イ長調、三部形式である。A[a(1から4小節)+a1(5から8小節)]B[b(9から12小節)+b1(13から16小節)]A1[a2(17から20小節)+a1(21から24小節)]楽節Aは分散和音線が主体の音形による上行進行する旋律で、左手の四分音符のオクターブ跳躍による伴奏と相まって生き生きとした明るい表情が感じられる。中間楽節Bは左右逆となって、左手の八分音符の滑らかな下行進行の動きに右手の四分音符による和音伴奏が付いてくる。テンポはヴィヴァーチェとあって、左右共に素早い動きの八分音符を指でコントロールしたい