ロシェロール :レッツ・デュエット
Rocherolle, Eugenie Ricau : Let’s Duet for piano 4 hands
作品概要
楽曲ID:79180
楽器編成:ピアノ合奏曲 ジャンル:種々の作品
総演奏時間:6分00秒
調:ト長調
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Rocherolle, Eugenie Ricau : Let’s Duet for piano 4 hands
楽曲ID:79180
楽器編成:ピアノ合奏曲 ジャンル:種々の作品
総演奏時間:6分00秒
調:ト長調
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3つのオリジナルの小品よりなる4手連弾曲集である。ブルグミュラーのレベル(基礎後期から応用初期)だが、最小限の音でよく響くよう効果的に書いてある。発表会などにも使いやすい。特に第1曲(フレンチ・ワルツ)は単独で取り上げられることが多く、アメリカの学習者に広く弾かれている。シンプルな譜面からは想像できないようなのびやかな広がりと奥ゆきがあり、ロマンティックでしゃれた曲想を持つ。ありそうでない名曲である。日本でもぜひ重宝に使いたい。第2曲はひなびたバグパイプ風、第3曲は弾けても弾けなくてもご愛嬌といったカントリー調のいたって気楽な曲である。本曲集は、ウィークレー & アーガンブライト夫妻(Dallas Weekley and Nancy Arganbright)に献呈された。夫妻はピアノデュオの精力的な演奏活動に加えて、1997年当時、出版社(Kjos)で連弾譜の刊行の監修にあたっていた。第1曲 A French Waltz フレンチ・ワルツ With a lilt 4分の3拍子 ニ長調第2曲 Scotch Plaid スコットランドの格子縞 With spirit 8分の6拍子 ト長調第3曲 Squaring Off 対戦 Lively 4分の4拍子 ニ長調
@import url(https://themes.googleusercontent.com/fonts/css?kit=14dgYqx_Cp1tGq6KbvoZpQ); 3つのオリジナルの小品よりなる4手連弾曲集である。ブルグミュラーのレベル(基礎後期から応用初期)だが、最小限の音でよく響くよう効果的に書いてある。発表会などにも使いやすい。特に第1曲(フレンチ・ワルツ)は単独で取り上げられることが多く、アメリカの学習者に広く弾かれている。シンプルな譜面からは想像できないようなのびやかな広がりと奥ゆきがあり、ロマンティックでしゃれた曲想を持つ。ありそうでない名曲である。日本でもぜひ重宝に使いたい。第2曲はひなびたバグパイプ風、第3曲は弾けても弾けなくてもご愛嬌といったカントリー調のいたって気楽な曲である。本曲集は、ウィークレー & アーガンブライト夫妻(Dallas Weekley and Nancy Arganbright)に献呈された。夫妻はピアノデュオの精力的な演奏活動に加えて、1997年当時、出版社(Kjos)で連弾譜の刊行の監修にあたっていた。 第1曲 A French Waltz フレンチ・ワルツ With a lilt 4分の3拍子 ニ長調 第2曲 Scotch Plaid スコットランドの格子縞 With spirit 8分の6拍子 ト長調 第3曲 Squaring Off 対戦 Lively 4分の4拍子 ニ長調