山田 耕筰 :組曲《子供とおったん》 第1番 もうおっきしたの
Yamada, Kōsaku : Kinder und Onkelchen
作品概要
楽曲ID:86898
楽器編成:ピアノ独奏曲 ジャンル:組曲、ピアノ独奏曲、ピアノ・ソロ
著作権:要調査
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Yamada, Kōsaku : Kinder und Onkelchen
楽曲ID:86898
楽器編成:ピアノ独奏曲 ジャンル:組曲、ピアノ独奏曲、ピアノ・ソロ
著作権:要調査
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<詩>1.もうおっきしたの「おはよ、おったん」「叔父さん、おはやう」「もう おっきしたの?」「早いのねえ!」「おはよ、おったん」「叔父さん、おはやう」「美枝子も、順も」「もうおっきしたの?」「おはよ、おったん」「叔父さん、おはやう」<演奏のヒント>速度・発想標語:Lento fatigamente短いフレーズは三人の対話のように捉えて様々なニュアンスで演奏されると生き生きしたものになるでしょう。9小節目からは、poco accel. ma grandioso が始まり、2小節後の11小節目で冒頭の倍のテンポ(四分音符=120)に至ります。とてもエネルギッシュに演奏し、これから始まる10曲の組曲の始まりにふさわしい大きなドラマを作ってください。15小節ではTempo Ⅰになり、静かに曲が綴じられます。
<詩> 1.もうおっきしたの 「おはよ、おったん」「叔父さん、おはやう」 「もう おっきしたの?」「早いのねえ!」 「おはよ、おったん」「叔父さん、おはやう」 「美枝子も、順も」「もうおっきしたの?」 「おはよ、おったん」「叔父さん、おはやう」 <演奏のヒント> 速度・発想標語:Lento fatigamente 短いフレーズは三人の対話のように捉えて様々なニュアンスで演奏されると生き生きしたものになるでしょう。9小節目からは、poco accel. ma grandioso が始まり、2小節後の11小節目で冒頭の倍のテンポ(四分音符=120)に至ります。とてもエネルギッシュに演奏し、これから始まる10曲の組曲の始まりにふさわしい大きなドラマを作ってください。15小節ではTempo Ⅰになり、静かに曲が綴じられます。