山田 耕筰 :組曲《子供とおったん》 第9番 夕やけこやけ
Yamada, Kōsaku : Kinder und Onkelchen
作品概要
楽曲ID:86906
楽器編成:ピアノ独奏曲 ジャンル:組曲、ピアノ独奏曲、ピアノ・ソロ
著作権:要調査
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Yamada, Kōsaku : Kinder und Onkelchen
楽曲ID:86906
楽器編成:ピアノ独奏曲 ジャンル:組曲、ピアノ独奏曲、ピアノ・ソロ
著作権:要調査
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<詩>9.夕やけこやけ夕やけ 小やけ 摩訶陀の池の さんしょの魚はきらきら光る。玻璃(※ビードロ)のフラスコ ちんたの酒はきらきら光る きらきら光る。鐘が鳴る鐘が鳴る 寺の御堂の 十字の金はきらきら光る。<演奏のヒント>速度・発想標語:Grandioso e brillante, ma tranquillamente木下杢 太郎の戯曲『南蠻寺門前』に山田が 1914 年に書き下ろし た『夕焼の歌』が用いられています。ゆっくりとした時の流れの感じるような曲で、色彩感豊かです。豊かな深い音色で、夕やけの世界を描けると良いですね。詩の中の表現、「きらきら光る」は、12、14、16(最後の音)小節4拍目のアクセントの音で、キラリと輝きを持って表現することができそうです。
<詩> 9.夕やけこやけ 夕やけ 小やけ 摩訶陀の池の さんしょの魚は きらきら光る。 玻璃(※ビードロ)のフラスコ ちんたの酒は きらきら光る きらきら光る。 鐘が鳴る鐘が鳴る 寺の御堂の 十字の金は きらきら光る。 <演奏のヒント> 速度・発想標語:Grandioso e brillante, ma tranquillamente 木下杢 太郎の戯曲『南蠻寺門前』に山田が 1914 年に書き下ろし た『夕焼の歌』が用いられています。 ゆっくりとした時の流れの感じるような曲で、色彩感豊かです。豊かな深い音色で、夕やけの世界を描けると良いですね。詩の中の表現、「きらきら光る」は、12、14、16(最後の音)小節4拍目のアクセントの音で、キラリと輝きを持って表現することができそうです。