ピプコフ Pipkov, Lubomir 1904 - 1974 ブルガリアの作曲家。ブルガリアの民謡を基調として、社会的メッセージの強い声楽曲や協奏曲、交響曲、室内楽などを創作した。パリでデュカスらに師事した。1947年から数年間、作曲家同盟の議長を務め、社会主義文化の発展に努めた。父親のパナヨト・ピプコフは、ブルガリアで最初の児童のためのオペレッタ《子どもと小鳥》(1909)を作曲している。 こちらも読んでみませんか 10歳で母を失い奨学金でピアノを学んだブラジルの作曲家 ナザレ ナチスによって二人の息子を失った音楽家 ドホナーニ 十二音から社会主義、そして伝統回帰した作曲家 ニグ 山田耕筰が認めた民謡研究家の独創作風 藤井 清水 作品一覧 (3曲) 協奏曲 (1) ピアノ協奏曲 Op.48 牧歌 (1) パストラール その他の舞曲 (1) 古風な舞曲 現行サイトで見る →