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メシアン

メシアン

Messiaen, Olivier

1908 - 1992

国内コンサート登場回数: 13回

1936年からパリのエコール・ノルマルとスコラ・カントルムの教師となり、同年、ボドリエ、ルシュール、ジョリヴェとともに「若きフランス」を結成したが、このグループの活動は、第二次世界大戦の開始とともに中断されている。40年にドイツ軍の捕虜となり、シュレジェンの収容所で《世の終わりのための四重奏曲》を作曲。この作品は翌年、5000人の捕虜を前に初演された。41年に釈放された後、パリ音楽院の和声法の教授に就任。以後、フランス内外で積極的に教鞭を執った。47年からはパリ音楽院で彼のために新設された分析のクラスの教授に任命され、ユニークな授業を展開し、そこからブーレーズ、シュトックハウゼンらを始めとする多くの弟子を輩出した。1966~78年は同音楽院の作曲家教授。67年にフランス学士院の会員に選出され、また同年に彼の名を冠した国際ピアノ・コンクールが創設されている。

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楽譜

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