PTNA
ピティナ・ピアノ曲事典 PTNA Piano Encyclopedia
ライブラリ
戻る

ドビュッシー :喜びの島 イ長調

Debussy, Claude Achille : L' Isle joyeuse A-Dur

作品概要

楽曲ID:118

楽器編成:ピアノ独奏曲 ジャンル:性格小品、ピアノ独奏曲、ピアノ・ソロ、イ長調

総演奏時間:6分00秒

作曲年:1904

調:イ長調

著作権:パブリック・ドメイン

楽譜サンプル

クリックで拡大

楽譜情報:17件

国内コンサート演奏:22回

作品解説

演奏動画 (1)

関連作品

関連記事

  • PTNA Recordings report

    ピティナ・レコーディングス 一般社団法人 全日本ピアノ指導者協会(ピティナ)が主催・運営するピアノ・コンクールのライブ演奏や、ピアノ曲事典プロジェクト等で収録された音源などを中心に配信いたします。 より多くの方々に演奏を聴いていただき、アーティストとしてここから大きく巣立って欲しい、という想いから立ち上げたレーベルです。 また、ピアノ教育や音楽教育にかかわる曲についても積極的に紹介してまいります。 全世界の様々な音楽配信サービスで、幅広い楽曲と演奏をお楽しみください。 ピックアップ 特級2023~入賞記念アルバム~ (2023/11/16配信開始) 2023年度第47回ファイナリストによる記念アルバムは、セミファイナルでの熱演を厳選。グランプリを受賞した鈴木愛美をはじめ、三井柚乃(銀賞)、神原雅治(銅賞)、嘉屋 翔太(入選)全員がすでに数々の国内外のコンクールで入賞している実力派4名による競演となった今年の特級。それぞれの個性を存分に発揮し聴衆を魅せた、この夏の華麗な軌跡をお届けいたします。 配信リストへ コンクール音源 第47回 ピティナ・ピアノコンペティション特級2023~入賞記念

  • 前奏曲集第1巻より第5曲「アナカプリの丘」 series

    前奏曲集第1巻より第5曲「アナカプリの丘」 3m26s/YouTube この作品はドビュッシーが南イタリアのナポリ地方を旅行したときの思い出がインスピレーションになっているといわれています。どこまでも明るい空と海が、ドビュッシーとしては珍しいロ長調という極めて明るいシャープ系の調性で表現されています。しかし、それでも、この作品は、やはり、イタリア的な開放感に満ちあふれた明るさではないと思います。最後を除けば、どこか、光がくすんでいるように感じてしまうのはぼくだけでしょうか。曲は、ちょっと聴くと、とてもわかりやすい響きと民謡のような親しみやすいメロディーに溢れているので、恐らく、前奏曲第1巻の中で、一番人気の高い作品ではないかと思います。 第4曲、第6曲と比べるととてもコントラストの強い作品です。 演奏上の問題について この作品は、元気いっぱいで演奏されることが多いのですが、ぼくは必ずしもそう演奏することが良いことだとは思いません。例えば、フォルティッシモは43小節の一瞬、81~84小節、94小節以降しかありません。何しろ、曲全体を通じて、軽やかに弾かなければいけません。ロシア的な野太い

  • 「版画」より第1曲「塔」 series

    「版画」より第1曲「塔」 5m50s/YouTube 「塔」、「グラナダの夕べ」、「雨の庭」の3曲からなるこの曲集は1903年、 ドビュッシーが41歳のときに作曲されました。この作品は、ただの標題音楽ではあ りません。音によって、視覚的なイメージだけではなく、絵画、詩、大自然、異国情 緒などがすべて表現されています。この世界は、その後、映像1、2集、子供の領分などを経て、不滅の傑作、前奏曲集第1巻、第2巻へと発展していくのです。 また、この頃のドビュッシーの作品は、仮面、喜びの島など、ピアニスティックなものが多いのですが、この曲集も例外ではありません。 第1曲「塔」 ドビュッシーは1889年にパリで行われた万国博覧会でさまざまな影響を得たのですが、その中でもジャワのガムラン音楽に衝撃を受けました。東洋の異国情緒に惹かれた結果、ドビュッシーはほぼ15年ほどの歳月をかけて、このような東洋の音楽や風景などを、物まねではなく、独自の表現で表すことに成功しました。バッハはフーガ形式で対位法をつきつめました。バッハに代表される、いわゆるフーガは、主題が繰り返し現れ、複雑にからみあってきます。ドビュ

  • のだめカンタービレ×ピティナ第4弾 topics

    クラシック漫画の金字塔、『のだめカンタービレ』とピティナがコラボレーション!新装版の発売日に合わせて、取り上げられているピアノ曲を特集いたします。ピアノ演奏とあわせて、また新たな「のだめ」の魅力をお楽しみください。 新たに結成したオーケストラを率いて、千秋本格始動!若く才能あふれるメンバーとともに最高の音楽を奏でる・・・はずが、 それぞれの国内コンクールを前に気もそぞろなメンバーたち・・・。 果たして新オケの初公演は成功するのか・・・!? そのころ、名指導者・江藤(通称ハリセン)のスパルタレッスンがはじまったのだめは、教室から全力逃走していた――! 作成協力:講談社 新装版第4巻 登場曲 シューベルト :ピアノ・ソナタ 第16番 D 845 Op.42 イ短調 シューベルトは、本当に「気難しい人」なのか? 千秋、またR☆Sオーケストラメンバーの活躍に後押しをされるように、ピアノコンクールに挑戦を決めたのだめ。「マラドーナ・ピアノ・コンクール」がいよいよ始まります! 第一次予選で演奏したのは、シューベルト「ピアノ・

こちらも読んでみませんか

楽譜

admin