ラヴィーナ :メヌエット Op.100
Ravina, Jean-Henri : Menuet Op.100
作品概要
楽曲ID:13430
楽器編成:ピアノ独奏曲 ジャンル:メヌエット
総演奏時間:3分10秒
作品番号:Op.100
著作権:パブリック・ドメイン
クリックで拡大
Ravina, Jean-Henri : Menuet Op.100
楽曲ID:13430
楽器編成:ピアノ独奏曲 ジャンル:メヌエット
総演奏時間:3分10秒
作品番号:Op.100
著作権:パブリック・ドメイン
クリックで拡大
初版 : Paris, Alphonse Leduc, 1887献呈 : À mes élèves Mesdemoiselles BERTHE et Marie VAILLANTラヴィーナの作品番号付の作品は1898年に出版された作品115(『ディヴェルティメント第3番』)まである。最後に出版した楽譜は1903年の『最後の練習曲』で80代半ばの作。本曲集の最後を飾る『メヌエット』は長い晩年に差し掛かったラヴィーナの聡明で厳格な一面を反映する格調高い作品である。テクニック的には演奏は優しい部類に入るが、本曲集に収録した他の作品とは異なり古典的なスタイルで書かれている。各声部の担う役割、アクセント、スラートとスタッカートのコントラストを付けながら演奏を組み立てることで弦楽四重奏のメヌエット楽章のような立体感が得られる。※この解説は2015年に出版されたアンリ・ラヴィーナ『ラヴィーナ・ピアノ曲集』(カワイ出版, 上田泰史校訂)の解説に基づいています。楽譜情報カワイ出版ONLINE『ラヴィーナ・ピアノ曲集』
初版 : Paris, Alphonse Leduc, 1887