ラヴェル :クープランの墓
Ravel, Maurice : Le tombeau de Couperin
作品概要
楽曲ID:1456
楽器編成:ピアノ独奏曲 ジャンル:曲集・小品集
総演奏時間:24分00秒
作曲年:1914
調:ト長調
著作権:パブリック・ドメイン
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楽譜情報:7件
国内コンサート演奏:21回
作品解説 (2件)
演奏動画 (1)
収録曲
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著者のホームページで楽譜配信中 フランス近代音楽には「温故知新」という言葉が似合う。古い音楽を参考にして、その要素を時代に即したやり方で取り入れることで、新鮮な響きをつくり出そうとしている。たとえば前回触れた教会旋法はその最たる例と言えるでしょう。また、後期バロック時代の「クラヴサン楽派」と呼ばれる先達への憧れや誇りといった感情も見逃せません。 クラヴサンとはチェンバロのフランス名。クラヴサン楽派というのはその名の通り、クラヴサンを自分で弾きこなしつつ、クラヴサンのための曲を書いた人々のことです。フランス人のコンポーザー・チェンバリストたち、とでも言い換えるとわかりやすいでしょうか。ちなみにチェンバロのイギリス名はヴァージナルなので、イギリスのコンポーザー・チェンバリストたちはヴァージナル楽派と呼ばれている。わかりやすいネーミングですね。ややわかりやすすぎるくらいだ! クラヴサン楽派の音楽にはお洒落な小品が多い。ほかの国のチェンバロ曲に比べて、やはり上品さや「エスプリ」が段違いであるように感じられる。近代フランスの作曲家たち
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楽譜
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