スカルラッティ, ドメニコ :ソナタ ニ短調 K.34 L.S7
Scarlatti, Domenico : Sonata d-moll K.34
作品概要
楽曲ID:1669
楽器編成:ピアノ独奏曲 ジャンル:ソナタ
総演奏時間:2分20秒
作品番号:K.34
調:ニ短調
著作権:パブリック・ドメイン
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楽譜情報:1件
Scarlatti, Domenico : Sonata d-moll K.34
楽曲ID:1669
楽器編成:ピアノ独奏曲 ジャンル:ソナタ
総演奏時間:2分20秒
作品番号:K.34
調:ニ短調
著作権:パブリック・ドメイン
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少し、ロマン派のスタイルを取り入れ、ペダルを十分に使い、ルバートをかけ、流れるように弾いて良いソナタかも知れません。そして強弱は常につけて、平坦にならないようにして下さい。強弱の一例を書いておきます。1小節目mf、2小節目mpで柔らかく3小節目の1拍目まで。3小節目の2拍目より突然フォルテで4小節目最後まで。5小節目mpで始まり6小節目まで、あるいは、5小節目mfで始まり6小節目まで。5小節目がmpで始まった場合、7小節目はmfにして8小節目をフォルテ。5小節目がmfで始まった場合、7小節目はmpにして8小節目をピアノ。9小節目フォルテ、10小節目ピアノ(バスが9小節目に比べて1オクターブ高いので)。11小節目ドラマティックにフォルテで威厳を持って前半を終わる。これは一例に過ぎませんが、このソナタを極端に遅くしたり、左手をスタッカートでも無くレガートでも無いテヌートで弾くと演奏としてだらだらと間延びする恐れがあります。ゆっくりの曲でも生き生きと、テンションを高く保って弾いて下さい。
@import url(https://themes.googleusercontent.com/fonts/css?kit=Su9cPBdaKucZGyXzr7BkXw); 少し、ロマン派のスタイルを取り入れ、ペダルを十分に使い、ルバートをかけ、流れるように弾いて良いソナタかも知れません。そして強弱は常につけて、平坦にならないようにして下さい。強弱の一例を書いておきます。 1小節目mf 、2小節目mpで柔らかく3小節目の1拍目まで。3小節目の2拍目より突然フォルテで4小節目最後まで。5小節目mpで始まり6小節目まで、あるいは、5小節目mfで始まり6小節目まで。 5小節目がmpで始まった場合、7小節目はmfにして8小節目をフォルテ。 5小節目がmfで始まった場合、7小節目はmpにして8小節目をピアノ。 9小節目フォルテ、10小節目ピアノ(バスが9小節目に比べて1オクターブ高いので)。11小節目ドラマティックにフォルテで威厳を持って前半を終わる。 これは一例に過ぎませんが、このソナタを極端に遅くしたり、左手をスタッカートでも無くレガートでも無いテヌートで弾くと演奏としてだらだらと間延びする恐れがあります。ゆっくりの曲でも生き生きと、テンションを高く保って弾いて下さい。