スカルラッティ, ドメニコ :ソナタ イ短調 K.36 L.245
Scarlatti, Domenico : Sonata a-moll K.36
作品概要
楽曲ID:1671
楽器編成:ピアノ独奏曲 ジャンル:ソナタ
総演奏時間:2分30秒
作品番号:K.36
調:イ短調
著作権:パブリック・ドメイン
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楽譜情報:1件
Scarlatti, Domenico : Sonata a-moll K.36
楽曲ID:1671
楽器編成:ピアノ独奏曲 ジャンル:ソナタ
総演奏時間:2分30秒
作品番号:K.36
調:イ短調
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やはり手の交差の問題があり、音を外しやすい曲ですので、少し助言いたします。9〜12小節間、21〜23小節間、45〜59小節間等、本来であれば交差した状態で演奏するのですが、ト音記号上の段を左手で取り、下の段を右手で演奏するようにします。格段に楽になるはずです。17〜20小節間、1拍目から2拍目、2拍目から3拍目の左手の跳躍が怖いところですので、とりあえず、手を交差させた状態にしておき、1拍目と3拍目は普通に弾きます(ト音記号下の段の音は左手を交差させた状態で弾きます)。2拍目に限っては、跳躍を避けるためにト音記号下の段の2拍目の音だけを右手で取ります。ただしこの時に、同じ瞬間に右手にも音がありますので、この2つの音を同時に取ります。17小節目を例に取ると、ト音記号上の段の指番号は、5−3−2−3−5−2にしておき、2拍目のFを右手で同時に取るので、5-3-12-3-5-2 となり、2拍目の音2つを右手で弾くようにします。左手は、1拍目と3拍目の、A2つだけを弾きます。ご参考まで。
@import url(https://themes.googleusercontent.com/fonts/css?kit=Su9cPBdaKucZGyXzr7BkXw); やはり手の交差の問題があり、音を外しやすい曲ですので、少し助言いたします。 9〜12小節間、21〜23小節間、45〜59小節間等、本来であれば交差した状態で演奏するのですが、ト音記号上の段を左手で取り、下の段を右手で演奏するようにします。格段に楽になるはずです。 17〜20小節間、1拍目から2拍目、2拍目から3拍目の左手の跳躍が怖いところですので、とりあえず、手を交差させた状態にしておき、1拍目と3拍目は普通に弾きます(ト音記号下の段の音は左手を交差させた状態で弾きます)。2拍目に限っては、跳躍を避けるためにト音記号下の段の2拍目の音だけを右手で取ります。ただしこの時に、同じ瞬間に右手にも音がありますので、この2つの音を同時に取ります。 17小節目を例に取ると、ト音記号上の段の指番号は、5−3−2−3−5−2にしておき、2拍目のFを右手で同時に取るので、5-3-12-3-5-2 となり、2拍目の音2つを右手で弾くようにします。左手は、1拍目と3拍目の、A 2つだけを弾きます。ご参考まで。