PTNA
ピティナ・ピアノ曲事典 PTNA Piano Encyclopedia
ライブラリ
戻る

ガーシュウィン :ラプソディ・イン・ブルー 変ロ長調

Gershwin, George : Rhapsody in blue B-Dur

作品概要

楽曲ID:18

楽器編成:ピアノ協奏曲(管弦楽とピアノ) ジャンル:協奏曲

総演奏時間:16分30秒

作曲年:1924

調:変ロ長調

著作権:パブリック・ドメイン

楽譜サンプル

クリックで拡大

楽譜情報:90件

作品解説

演奏動画 (1)

収録曲

  1. ピアノ5台版「ラプソディ・イン・ブルー」
  2. ラプソディ・イン・ブルー(連弾)
  3. ラプソディ・イン・ブルー(2台4手)
  4. ラプソディー・イン・ブルー(「のだめカンタービレ」)初中級
  5. はじめてのガーシュウィン ラプソディー・イン・ブルー
  6. はじめてのガーシュウィン ラプソディー・イン・ブルー~バラード~
  7. ラプソディ・イン・ブルー(ピアノ・ソロ)
  8. ぐるぐる連弾「ラプソディー・イン・ブルー」
  9. ラプソディ・イン・ブルー(2台ピアノ
  10. Rhapsody in Blue (ひとりコンチェルトver.

関連作品

関連記事

  • 第9話『ラプソディ・イン・パリ♪』 series

    前回までのあらすじ 18歳の新星ピアニスト・鍵一は、師匠のB氏から極秘ミッションを引き継がれ、19世紀パリへワープする。 リストのすすめでサロン・デビュー修業を開始した鍵一だったが、うまくゆかず落ち込むばかり。 そんな鍵一の前に現れたのは、『19世紀パリの紫式部』こと、ジョルジュ・サンドであった。異色の女流作家が鍵一に贈るアドバイスとは……!? ラプソディ・イン・パリ♪ 「ところでケンイチ君は、何を悩んでいるの?」 馬車に乗るなりジョルジュ・サンドに尋ねられて、鍵一は噎せた。カフェ・プロコープのアイスクリームのほろ苦い味が、まだ耳の奥に薫っている。 「どうしてわかるんです」 「迷子の子猫みたいに、ケンイチ君が哀しげにオペラ座の前に佇んでいたから」 「ぼくは自分の家も名前も知ってます、ただ……」 「わたしも知ってる。このパリでサロン・デビューを果たすまで、ケンイチ君のおうちは『外国人クラブ』のレストランの2階。日本ではそこそこ有名な若手ピアニストだけれど、この街では無名の子猫。でしょ?」 馬車が走り出すと、午後のパ

  • 第10話『珈琲カンタータ♪』 series

    前回までのあらすじ 18歳の新星ピアニスト・鍵一は、師匠のB氏から極秘ミッションを引き継がれ、19世紀パリへワープする。 一流の音楽家との交流をめざしてサロン・デビュー修業を開始するも、鍵一の前には多くの困難が待ち受けていた。 『19世紀パリの紫式部』こと、ジョルジュ・サンドとの出会いをきっかけに、ついに鍵一は自身の弱点に気づく……!? 珈琲カンタータ♪ ♪ ガーシュウィン作曲 :ラプソディ・イン・ブルー 変ロ長調 鍵一の目の前で、いま19世紀パリの夏が黄金色に暮れようとしている。 西の空はいちめん夕焼けに燃えて、ノートルダム大聖堂の薔薇窓には紫色の雲が輝き、群青色の夜風に吹き寄せられては刻々と色合いを変えている。ポン・デ・ザール(芸術橋)を渡る人々の姿が絵画のごとく美しい。 思わず鍵一は伸び上がって、この風景の中に『19世紀の紫式部』の姿を探そうとして、 (居るはずがない!馬車で去って行ったのだから、あの人は……) 我ながら可笑しくなった。夕陽が眩しい。 カンカン帽をかぶりなおして歩き出しながら、鍵一は『ラプソディ・

  • 13 都市のピアノ音楽風土記  アメリカ  その3 series

    1 マクダウェル ヨーロッパ伝統の継承とアメリカ音楽のはざまで ニューヨーク出身のマクダウェルは、その名前からも示唆されているようにイングランドの出身ではなく、父親はスコットランド系で、母親はアイルランド系です。彼は、ヨーロッパでの留学と演奏活動を通して、ヨーロッパの伝統をしっかりと継承しつつ、このアメリカの現実を作品に描き出しています。ピアノ作品の代表作、「森のスケッチ」(作品51)は、アメリカの東部地区の森の情景を描いた作品です。このタイトルにも示されているように、まさにマクダウェル版のシューマンの「森の情景」です。「森のスケッチ」の第5曲は「インディアンの小屋から」と題された作品ですが、インディアンを題材にした作品としては、「組曲第2番 インディアン」(作品48)もあります。シューマンとの結びつきは、組曲「暖炉のお話」(作品61)にも見られます。 彼はシューマンやメンデルスゾーン、リストなどドイツロマン派及び、グリークを理想としていました。グリークに対する賛美は非常に強く、それは彼のピアノ協奏曲第1番に反映しています。ドイツロマン派への共感は、「ハイネの6つの詩」(作品31)にも

  • インタビュー:第4回 舘野泉先生&亀田正俊さん series

    舘野泉先生&亀田正俊さんインタビュー「カテゴリーにとらわれずに」 音楽之友社「舘野泉左手のピアノ・シリーズ」。先日7冊目が出版されたこのシリーズは、ピアニスト舘野泉先生のために、現代の作曲家が作曲したピアノ曲のシリーズです。 幅広いレパートリーを世界中で演奏していらした舘野先生は、02年脳溢血で右手の自由を失われた後、04年左手のピアニストとして復帰されました。深い表現に満ちたその左手の演奏は、聴く人のみならず多くの作曲家にもインスピレーションを与え、魅力的な作品の数々が生み出されてきました。一人の演奏家のために次々と新曲が創作され、それが楽譜となって多くの方々の手に渡る...。生き生きとしたその作品創造の現場について、舘野先生、そして音楽之友社出版部の亀田正俊さんにお話を伺いました。 演奏家としての幸せ このシリーズでは、これまでに6人の作曲家による8曲の作品(7冊の楽譜)が出版されています。現代曲としては、シリーズになる時点で異例のことですね。 舘野先生:何しろとても珍しいケースですね。こんな風に発展するとは思ってもいませんでした。新しい作品が次から次と生まれて、それを各地で演奏で

  • のだめカンタービレ×ピティナ第3弾 topics

    クラシック漫画の金字塔、『のだめカンタービレ』とピティナがコラボレーション!新装版の発売日に合わせて、取り上げられているピアノ曲を特集いたします。ピアノ演奏とあわせて、また新たな「のだめ」の魅力をお楽しみください。 連載開始20周年記念! 国民的人気を誇るクラシック音楽コメディが、待望の新装版となって登場!! 新規描き下ろし表紙イラスト&巻末おまけ漫画がたっぷり【15P】付き★ 第3巻は通常版の5・6巻を収録。 「さあ 楽しい音楽の時間デス―――。」秋、学園祭の季節がやってきた! Sオケが作り上げようとする更なる伝説は…仮装オーケストラ!? 一方、千秋は帰国の迫った師匠・シュトレーゼマンと演奏家としての共演が決まり、燃えていて…? 作成協力:講談社 新装版第3巻 登場曲 ガーシュウィン :ラプソディ・イン・ブルー 「のだめ」といえばこの曲!マングース姿ののだめが鍵盤ハーモニカで前奏を演奏する姿が印象的ですね。 ジョージ・ガーシュウィンの出発点はポピュラーソングで、後にミュージカル・コメディのヒット作を数多く作曲し

こちらも読んでみませんか

楽譜

admin