ショーベルト, ヨハン :クラヴィーアソナタ ハ長調 Op.1-2
Schobert, Johann : 2 Keyboard Sonatas C-Dur Op.1-2
作品概要
楽曲ID:18011
楽器編成:ピアノ独奏曲 ジャンル:ソナタ
作品番号:Op.1-2
調:ハ長調
著作権:パブリック・ドメイン
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収録曲
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No.5 チェンバロ・ブランシェ ギャラリー 解説 動画 関連情報 ギャラリー 解説 フランソワ・エティエンヌ・ブランシェ2世(F.E. Blanchet II, c.1730-1766)は、代々フランス王朝に仕えた、鍵盤楽器製作の名家出身である。 父、ブランシェ1世は、当世最高のチェンバロ製作者であり、息子も優れた製作者であった。 チェンバロは、鍵盤を押すと他端に乗っているジャックと呼ばれる薄板状の部品が持ち上がり、その側面に付けられた鳥の羽軸などで作られた爪状のもの(プレクトラム)が弦を下から上に弾いて音を出す。 1397年には、オーストリアのヘルマン・ポールによって発明されていたとされ、その後イタリア、フランドル地方、フランス、イギリスへと伝わり、チェンバロ文化はそれぞれの土地で個性豊かに花開いた。 鍵盤は1段や2段、足鍵盤付きのものなどがあり、大きさも音量も様々。フランス語では「クラヴサン」、英語では「ハープシコード」と呼ぶ。 このブランシェ2世による1765年製の楽器は2段鍵盤で、弦は下鍵盤に2本(8フィ