バウアー :プレリュード、フーガと変奏曲(C. フランク) ロ短調 Op.18
Bauer, Harold : Prelude, Fugue et Variations (C. Franck) h-moll Op.18
作品概要
楽曲ID:221
楽器編成:ピアノ独奏曲 ジャンル:リダクション/アレンジメント
総演奏時間:11分00秒
作品番号:Op.18
調:ロ短調
著作権:パブリック・ドメイン
クリックで拡大
Bauer, Harold : Prelude, Fugue et Variations (C. Franck) h-moll Op.18
楽曲ID:221
楽器編成:ピアノ独奏曲 ジャンル:リダクション/アレンジメント
総演奏時間:11分00秒
作品番号:Op.18
調:ロ短調
著作権:パブリック・ドメイン
クリックで拡大
原曲は1860~62年に作曲された「大オルガンのための6つの小品」第3曲で、C.サン=サーンスに献呈されている。晩年に有名曲の多い作曲者としては比較的若い頃の作品である。フランクは1858年よりパリの聖クロチルド協会のオルガニストを努め、特に即興演奏では「J.S.バッハの再来」といわれるほどの腕前であった。編曲者のハロルド・バウアーは始め「天才ヴァイオリニスト」としてスタートした、特異な経歴を持つイギリスのピアニストである。ロンドンでのヴァイオリニストデビュー後、1892年からパリでパデレフスキーに1年間師事した。他にもイーゴリ・ジューコフ、フリードマンもこの曲を編曲している。